[スポンサーリンク]

会告

第8回平田メモリアルレクチャー

[スポンサーリンク]


hirata20111.png

 

企画 : Nagoya University Global COE International Symposium and the 8th Yoshimasa Hirata Memorial Lecture
主 催: 名古屋大学グローバルCOEプログラム
「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」
平田義正先生追悼記念事業会
協 催: 日本化学会
会 期: 2011年11月28日 (月)?30日(水)
会 場: 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館
平田記念レクチャー(第8回): Mohammad Movassaghi (MIT, USA)
平田記念レクチャー(第7回): Jin-Quan Yu (The Scripps Research Institute, USA)
講演(GCOE):
Keynote:  Ryoji Noyori (Nagoya University, RIKEN)
Plenary:   Hisashi Yamamoto (The University of Chicago)
Jin Kon Kim (Pohang University of Science and Technology)
Kosmas Prassides (Durham University)
John D. Lipscomb (University of Minnesota)
Invite:    Tristan Lambert (Columbia University)
Robert M. Waymouth (Stanford University)
Tsutomu Yokozawa (Kanagawa University)
Paul M. Lahti (University of Massachusetts)
Yoshihiro Iwasa (The University of Tokyo)
Tsutomu Yokozawa (Kanagawa University)
Lucia Banci (University of Florence)
Hiroaki Suga (The University of Tokyo)
From NU: Takashi Ooi (Nagoya University)
Masato Kitamura (Nagoya University)
Masami Kamigaito (Nagoya University)
Kunihito Koumoto (Nagoya University)
Hisanori Shinohara (Nagoya University)
Hiroyuki Asanuma (Nagoya University)
Toshiya Endo (Nagoya University)
参加登録費: 無料
懇親会:    11月29日 (火) 18:30 より(G-COE)
(会費:一般 3,000 円,博士研究員 2,000円,学生 1,500円)

発表形式: 平田記念レクチャー,招待講演,およびポスター発表
(ポスター発表の申し込み方法はこちらをご参照下さい。)

 

11月28日 (月)?30日(水)に名古屋大学にて第8回平田メモリアルレクチャーが行われます。故・平田義正先生の追悼記念事業会より設立されたこの賞も今回で8回目。第一回目のJustin Du Boisからはじまり、David R. LiuPhil S. BaranPeter H. SeebergerScott J. Millar、Jeffrey Bodeと海外で活躍する有機化学に関する若手研究者が受賞しています。

前回は(3月)震災の影響で開催されませんでしたが今年は11月に開催となりました。名古屋大学G-COEのシンポジウムとともに開催されるため、上記のような豪華なメンバーでの開催となっております。また、前回の受賞者Jin-Quan Yuと今回の受賞者Mohammad Movassaghiの両者の受賞講演も行われるため見所満載です。

参加は無料ですのでご参加をよろしくお願いいたします。

 

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. HACCP制度化と食品安全マネジメントシステムーChemical…
  2. ルイス酸添加で可視光レドックス触媒の機構をスイッチする
  3. 複雑な生化学反応の条件検討に最適! マイクロ流体技術を使った新手…
  4. 光で2-AGの量を制御する
  5. 複雑分子を生み出す脱水素型ディールス・アルダー反応
  6. オペレーションはイノベーションの夢を見るか? その2
  7. 理系ライターは研究紹介記事をどうやって書いているか
  8. アメリカ化学留学 ”立志編 ー留学の種類ー̶…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ブルクハルト・ケーニッヒ Burkhard König
  2. ミドリムシが燃料を作る!? 石油由来の軽油を100%代替可能な次世代バイオディーゼル燃料が完成
  3. 合格体験記:知的財産管理技能検定~berg編~
  4. ポルフィリン化学100年の謎を解明:calix[3]pyrroleの合成と反応性
  5. インドール一覧
  6. 蒲郡市生命の海科学館で化学しようよ
  7. 第78回―「膜タンパク質の分光学的測定」Judy Kim教授
  8. ピナー ピリミジン合成 Pinner Pyrimidine Synthesis
  9. 素材・化学で「どう作るか」を高度化する共同研究拠点、産総研が3カ所で整備
  10. 島津、たんぱく質分析で新技術・田中氏の技術応用

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2011年9月
« 8月   10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目情報

注目情報

最新記事

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

高度な縮環構造をもつ複雑天然物ペプラノールAの全合成が、わずか10工程で達成された。Diels–Al…

吉野彰氏が2021年10月度「私の履歴書」を連載。

今年の10月はノーベル化学賞が有機化学分野から出て、物理学賞を真鍋淑郎先生が受賞して、非常に盛り上が…

ガラス工房にお邪魔してみたー匠の技から試験管制作体験までー

実験器具を試して見たシリーズ第10弾! ついにシリーズ10回目を迎えました。今回は特別編です…

ダイセルよりサステナブルな素材に関する開発成果と包括的連携が発表される

株式会社ダイセルは、環境にやさしい酢酸セルロースを当社独自の技術で加工した真球状微粒子を開発し、20…

市販の化合物からナノグラフェンライブラリを構築 〜新反応によりナノグラフェンの多様性指向型合成が可能に〜

第345回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院理学研究院 理論化学研究室(前田・高橋研究室)…

PCに眠る未採択申請書を活用して、外部資金を狙う新たな手法

みなさんは毎年何本の研究申請書を書きますか?そして、残念ながら日の目を見ずに、アイデアのままパソコン…

フラーレン〜ケージを拡張、時々、内包〜

トリアジン誘導体とN-フェニルマレイミドを用いた、フラーレンのケージを拡張する新規手法が開発された。…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP