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有機ELディスプレイの最新技術【終了】

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日時        : 2011年9月29日(木) 10:00~17:00
会場        : 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
受講料     :
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円
  ※資料・昼食付

 

申し込みはこちらをクリック!
講師        :第1部 有機ELディスプレイの市場動向(仮)
  ≪10:00~10:45>>
IHSアイサプライジャパン(株) 京都オフィス 増田 淳三 氏
第2部 有機EL(OLED)技術発展のカギ ~大面積化・長寿命化・タッチパネル・フレキシブル化 ~
  ≪10:45~12:00>>
Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 氏
1968年、ホシデン入社。トップゲート型アモルファスSi TFT LCDの研究開発および事業化に従事。
1999年ソニー入社。低温多結晶Si(LTPS)TFT LCDの研究開発および事業化に従事。
2004年TFT-LCD部材にIn-Cell化を学業界に提唱し事業化を推進した。
2008年、ソニー退職。
「薄膜トランジスタ技術のすべて」など執筆書籍多数。IEEE/OSA Journal of Display Technology Co-Editor
工学博士(東京工業大学)。
第3部 有機EL材料の新展開
  ≪12:45~14:00>>
九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長、教授 安達 千波矢 氏
【職歴】
平成3年4月、株式会社リコー入社
その後信州大学、米国Princeton University、千歳科学技術大学を経て、平成17年より国立大学法人九州大学未来化学創造センター教授に就任。平成22年からは同大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長また応用化学部門 教授に就任、本年5月より主幹教授となる。
【専門分野】
有機光エレクトロニクス、有機半導体デバイス物性、有機光物理化学
【ホームページ】
http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~adachilab/
第4部 有機EL用絶縁材料の最新技術
  ≪14:15~15:30>>
日本ゼオン(株) 電子材料事業推進部 事業推進グループ Marketing & Sales 課長 大森 宏紀 氏
1994年東京工業大学 工学部 高分子工学科卒業
1996年東京工業大学 大学院総合理工学研究科 電子化学専攻修了
1996年凸版印刷株式会社入社 電子材料開発に従事
2002年日本ゼオン株式会社入社 電子材料開発に従事
第5部 有機EL(OLED)の製造技術
  ≪15:45~17:00>>
Ukai Display Device Institute 技術コンサルタント 鵜飼 育弘 氏
講演内容  :第1部 有機ELディスプレイの市場動向(仮)
作成中
第2部 有機EL(OLED)技術発展のカギ ~大面積化・長寿命化・タッチパネル・フレキシブル化 ~
<趣旨>
 スマートフォンにOLEDが採用され小型パネルは大きな地位を占めるようになった。しかし、中小型はまだ市場には認知されるには至っていない。ここでは、TFT-LCDとOLEDの差異を技術、製造および応用の視点から明確にする。最近の国際会議および展示会から、OLED関連技術のトピックスを解説を交えながら紹介する。最後にOLEDの将来のあるべき姿を提案する。
1.TFT-LCDとOLEDの技術、製造および応用から見た特徴
2.大面積化技術動向と課題
3.高精細化技術動向と課題
4.高品位化技術動向:高コントラスト、広視野角、高速応答、消費電力など
5.フレキシブル化技術動向と課題
6.応用製品の現状と将来(ディスプレイ、照明)
7.信頼性・寿命の現状と課題
  □質疑応答・名刺交換□
第3部 有機EL材料の新展開
<趣旨>
 新機構発光体、分子配向技術、液体有機半導体等の有機EL用半導体材料の最先端について紹介致します。
1.新機構有機EL発光材料
2.分子配向性材料によるEL素子特性の向上
3.液体有機半導体を用いたフレキシブルELデバイス
  □質疑応答・名刺交換□
第4部 有機EL用絶縁材料の最新技術
<趣旨>
 スマートフォンを中心に有機ELディスプレイが適用されているが、最近では大型テレビ、透明性を生かしたショーケース、照明用途など様々な用途で検討が進められている。その中でも、有機ELに使われる絶縁材料は素子の発光寿命や消費電力に影響し、重要な材料のひとつである。本講演では、新しい絶縁材料であるゼオコートの紹介を通じ、今後の有機EL素子に求められる性能や技術について解説する。また、絶縁材料開発において重要である薄膜物性の評価技術に関し紹介する。
1.有機ELディスプレイの製品トレンド
2.絶縁材料の役割
 2.1 絶縁材料の適用箇所
 2.2 絶縁材料に求められる性能
3.新規絶縁材料ZEOCOATの紹介
 3.1 ZEOCOATの開発コンセプト
 3.2 ZEOCOATの特徴
4.絶縁材料開発の分析技術紹介
5.絶縁材料開発における今後の展望
  □質疑応答・名刺交換□
第5部 有機EL(OLED)の製造技術
<趣旨>
 有機EL(OLED)が一大市場としての地位を確立するには、製造技術を抜きにしては語れない。
TFT-LCDとOLEDの製造技術の差異を明確にし、製造に必要な個々の要素技術について現状と課題を明確にする。最後に、フレキシブルディスプレイとしてのOLEDの製造方法のあるべき姿について述べる。
1.材料:低分子材料、高分子材料
2.バックプレーン技術:a-Si(アモルファスシリコン)TFT、LTPS(低温ポリシリコン)-TFT、
  酸化物半導体TFT、有機半導体TFTなど
3.色塗り分け技術:マスク蒸着、レーザー転写、印刷、インクジェットなど
4.封止技術:フリットシール、ハイブリッドなど
5.基板材料:ガラス、プラスチックフィルム、SUSフォイル
6.製造方式:枚葉式、ロール・ツ・ロール(R2R)式
7.OLED製造のあるべき姿
  □質疑応答・名刺交換□
※予告なく講演内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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