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分析化学

これならわかる マススペクトロメトリー

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内容

質量分析(マススペクトロメトリー)の入門書。

対象

学部生以上、化学系の大学2年生程度の知識をもった人。

 

評価・解説

 

「質量分析計で何がわかるのか」といった質量分析の基礎の基礎にはじまり、スペクトルピークの読み方から,効果的に使いこなすための技術やコツまで、項目ごとに見開き形式でまとめてあります。

化学の知識は足りないものの、与えられた仕事が質量分析だったり、環境ホルモンをどのような装置で分析しているのかを知りたい専門外の人びとにも、装置の全体像が理解できるようにも書かれています。

なかなかマスを理解できない方におすすめ!

 

関連書籍

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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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