化学者のつぶやき

  1. 2011年ノーベル化学賞予想ーケムステ版

    さて今年もこの季節がやって来ました。ノーベル賞!化学賞は2011年10月5日夕刻に発表予定です。ケムステでも2007年からノーベル化学賞の予想を行なっています。これまでの結果は以下のようになります。 20…

  2. 第8回平田メモリアルレクチャー

    企画 : Nagoya University Global COE In…

  3. Ns基とNos基とDNs基

    Ns(ノシル=2-Nitrobenzenesulfonyl)基といえば、アミンの保護および活性化の役…

  4. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①(解答編)

    このコーナーでは、直面した困難を克服するべく編み出された、全合成における優れた問…

  5. 2011年ノーベル化学賞予測―トムソン・ロイター版

    さて昨年は日本人受賞で沸きに沸いたノーベル化学賞ですが、今年は2011年10月5日夕刻に発表…

  6. カスケード反応で難関天然物をまとめて攻略!

  7. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①

  8. シュプリンガー・ジャパン:生化学会書籍展示ケムステ特典!

  9. 複雑分子を生み出す脱水素型ディールス・アルダー反応

  10. 【書籍】天然物合成で活躍した反応:ケムステ特典も!

  11. 高分解能顕微鏡の進展:化学結合・電子軌道の観測から、元素種の特定まで

  12. 「ねるねるねるね」はなぜ色が変わって膨らむのか?

  13. 化学オリンピックを通して考える日本の理科教育

  14. 現代の錬金術?―ウンコからグラフェンをつくった話―

  15. 理想のフェノール合成を目指して~ベンゼンからフェノールへの直接変換

  16. 水入りフラーレンの合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ペロブスカイト太陽電池の学理と技術: カーボンニュートラルを担う国産グリーンテクノロジー (CSJカレントレビュー: 48)
  2. 第27回 生命活動の鍵、細胞間の相互作用を解明する – Mary Cloninger教授
  3. 分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた
  4. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い
  5. 電子豊富芳香環に対する触媒的芳香族求核置換反応
  6. ナノグラフェンの高速水素化に成功!メカノケミカル法を用いた芳香環の水素化
  7. 生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

注目情報

最新記事

世界初の高速高回転窒素固定反応の詳細メカニズムを探る!

Tshozoです。 今回はおなじみ、東京大学大学院 西林研究室からの研究成果紹介になります。…

UV吸収のない化合物でも安心。驚くほどシンプルな操作性の高機能分取クロマトグラフを発売

合成した化合物のカラム精製、好きですか?「オープンカラムは時間がかかる」「フラクションのTLCで…

【解ければ化学者】シクロアワオドリンはどれ?

問題です!徳島文理大学の西沢教授らによって報告されたシクロアワオドリンはどれ? …

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

PAGE TOP