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分析化学

液クロ虎の巻シリーズ

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内容

液体クロマトグラフィーの現場で日々発生する素朴な疑問の数々。想定されるこれらの問題に、液クロ懇談会の精鋭メンバーが、最先端の情報をもとに分かり易く答える。HPLCの基礎と理論、固定相と分離モードなど。

 

 対象

高速液体クロマトグラフィ(HPLC)を扱うすべての研究者

 

評価・解説

液クロ(高速液体クロマトグラフィ:HPLC)は企業でも大学でもNMRに並んで必要不可欠な分析機器となっています。液クロの現場で日々発生する素朴な疑問の数々に、液クロ懇談会の精鋭メンバーが分かり易く答えているシリーズ。液クロ使用者にとって必見のテクニックが満載です。大変役立つ書籍です。

 

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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