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身のまわりの分子

  1. ミヤコシンA (miyakosyne A)

    ミヤコシンは細胞毒性を持った海産天然化合物。結晶スポンジ法で不斉点を含めた立体配置が構造決定された最初の分子。

  2. ユーコミン酸 (eucomic acid)

    オイコム酸は就眠運動するマメ科植物ミヤコグサ覚醒物質。

  3. ソラノエクレピンA (solanoeclepin A)

    ソラノエクレピンAは、ジャガイモの水耕栽培液から単離された、ジャガイモシストセンチュウ休眠覚醒成分。

  4. トリメチルアルミニウム trimethylalminum

    ベンゼン溶液およびマイナス75度程度以下の低温においては、多くがトリメチルアルミニウムの二量体として存在する。この二量体分子に見られるメチル橋かけ結合は、三中心二電子結合のひとつであり、炭素原子は5方向に結合の手をのばしていることになる。

  5. カルボラン carborane

    カルボランとは、ホウ素原子Bと炭素原子Cを正二十面体の各頂点に含む分子のことです。

  6. バトラコトキシン (batrachotoxin)

  7. アブシジン酸(abscisic acid; ABA)

  8. ヒストリオニコトキシン histrionicotoxin

  9. A-ファクター A-factor

  10. 亜鉛クロロフィル zinc chlorophyll

  11. リコペン / Lycopene

  12. アピオース apiose

  13. ジブロモインジゴ dibromoindigo

  14. シラフィン silaffin

  15. モリブドプテリン (molybdopterin)

  16. ストリゴラクトン : strigolactone

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