構造有機化学

  1. 反芳香族性を示すπ拡張アザコロネン類の合成に成功

    第240回のスポットライトリサーチは、愛媛大学大学院理工学研究科・沖 光脩さんにお願いしました。沖さんが所属されている宇野研究室は、光電子材料としての応用が期待されるポルフィリンなどの多環式複素芳香族化合物の合成と機能評価を主軸研究…

  2. 安定なケトンのケイ素類縁体“シラノン”の合成 ケイ素—酸素2重結合の構造と性質

    第214回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科化学専攻(岩本研究室)・小林 良さんに…

  3. 二重芳香族性を示す化合物の合成に成功!

    第170回目のスポットライトリサーチは、埼玉大学大学院理工学研究科・古川 俊輔 助教にお願いしました…

  4. 分子で作る惑星、その名もナノサターン!

    2018年、東工大の豊田真司先生らによって、まるで土星を型どったような分子の合成が報告された。フラー…

  5. 第34回「ポルフィリンに似て非なるものを研究する」忍久保洋 教授

    半年ぶり、そして第34回目の日本人化学者インタビューは 忍久保洋  教授 (名古屋大学大学院工学研究…

  6. 硫黄配位子に安定化されたカルボンの合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第17回 音楽好き化学学生が選んだ道… Joshua Finkelstein氏
  2. 水素化ビス(2-メトキシエトキシ)アルミニウムナトリウム Red-Al
  3. ワーグナー・メーヤワイン転位 Wagner-Meerwein Rearrangement
  4. スマイルス転位 Smiles Rearrangement
  5. パラジウム触媒の力で二酸化炭素を固定する
  6. マンガン触媒による飽和炭化水素の直接アジド化
  7. 「有機合成と生化学を組み合わせた統合的研究」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研より

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP