[スポンサーリンク]

一般的な話題

論文投稿・出版に役立つ! 10の記事

 

以前紹介した、論文を執筆・出版を学ぶポータルサイトエディテージ・インサイト(Editage Insights)から役立つよりすぐりの10個の記事を紹介します。ケムステを含む他のサイトの関連記事も含めて是非チェックしてみてください。

 

不正行為の罪を負った科学者は名誉を回復できるのか 

DuBois James reduced for web

日本でもSTAP細胞をめぐっての研究不正が話題となりましたが、近年、世界的に科学研究における不正行為の数が劇的に増えています。なんとアメリカでは不正行為が発覚した科学者の更正プログラムもあるようです。[続きはこちら]

関連記事

 

査読コメントへの返答でやっていいこと、だめなこと

 seminar_handout_plus_1

研究者の方でお困りの方も多いと思いますが、査読コメントに対処するのは、ベテラン著者であっても困難な仕事です。果たして、コメントへの返答で”やっていいこと”と”だめなこと”とは?[続きはこちら]

 関連記事

査読は本当に効果があるか?120本の撤回論文の事例

Most Common Reasons for Journal Rejection_0

査読プロセスを経た論文は、掲載前に専門家によるスクリーニングをうけた質の高い論文と考えられるのが一般的です。それにもかかわらず、この査読プロセスは、さまざまな立場から批判もされてきたようです。120本の撤回論文の事例をあげてその背景に迫ります![続きはこちら]

 関連記事

 

インパクト・ファクターの発展と衰退

 

too_many_review_2

近年、研究者と出版業界の専門家は、インパクト・ファクターに対する批判が増えていることを認識し始めています。2012年、学術的評価のインパクト・ファクターへの依存を少なくするため、新しい構想が立ちあげられました。[続きはこちら]

 

関連記事

 

 完璧なポスターを作るには

maxresdefault

研究発表のポスター作成の第一歩は、聞き手に自分の研究を理解してもらうため必要不可欠なコンセプトを1つ決めることです。まず、「このポスターで重要なメッセージは何?」と自問自答することから始めましょう。それがはっきりわかりさえすれば、次にはポスターを見た人にどうして欲しいかを考えてみましょう。[続きはこちら]

 

 関連記事

 

予期しない剽窃

stop-plagiarism

怖いことに、剽窃をしようと考えていなかったとしても、予期せず剽窃の罠にはまってしまうときがあります。これは「予期しない剽窃」と呼ばれています。こちらの動画コンテンツ(英語)では、そんな予期しない剽窃を防ぐための5つのポイントを解説します。[続きはこちら]

関連記事

 

リサーチ・クエスチョンの選び方のコツ

ask-question-2-ce96e3e01c85a38a0d39c61cfae6d42c

自分の好奇心に導かれ、そのリサーチ・クエスチョンにたまたま巡り合う研究者も多いかもしれませんが、ジャーナルでの発表という巨大なプレッシャーのもと、リサーチ・クエスチョンの選択をストレスの多い課題と感じる研究者が多いのも事実です。では、どのようにしてリサーチ・クエスチョンを選ぶべきでしょうか?[続きはこちら]

 関連記事

 

本文執筆という課題に取り組もう

procedure for writing term paper

ジャーナリスト、作家、脚本家でもあったアメリカ人のジーン・ファウラーは、「書くことはたやすい。血の汗が額から流れ出すまで、真っ白な紙をじっと見つめるだけだ」と話していますが、うまく執筆計画を立てることができれば、そこまでしなくてもいいかもしれません。本文を書くと言うことに対して、いくつか定評のあるアドバイスをします![続きはこちら]

 関連記事

著者名の順番を決める

 

この記事では複数の著者がいる論文の著者名の並び順について取り上げました。研究論文では、著者名の順番をよく考えて決めなければなりません。順番を決める前に、「第一著者」と「責任者」について理解することが大切です。[続きはこちら] 

関連記事

論文撤回率は上がっているか?

 

最近、論文の撤回率の動向と、数十年でどれほど撤回率が増加したかを把握するため、研究が多く行われてきました。PLOS ONE で発表された研究では、学問分野の全範囲にわたり、撤回された論文の分野と特性を把握するデータまででているようです。撤回率増加の背景にあるのは何でしょうか?[続きはこちら]

 関連記事

 

さて、以上の10の記事はいかがでしたでしょうか? もしこんなテーマを取り上げて欲しいなどのご要望や、その他ご意見やご質問等がありましたら、Dr.EddyのQ&Aコーナー から投稿すれば取り上げてくれるそうです。このほかにもまだまだ色々なコンテンツを配信しているようなので、エディテージ・インサイトを是非チェックしてみてください。

 

関連書籍

The following two tabs change content below.
webmaster

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 【無料】化学英語辞書がバージョンアップ!
  2. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー3
  3. 三核ホウ素触媒の創製からクリーンなアミド合成を実現
  4. 私が思う化学史上最大の成果-2
  5. 二窒素の配位モードと反応性の関係を調べる: Nature Rev…
  6. 標準物質ーChemical Times特集より
  7. ノルゾアンタミンの全合成
  8. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(5年目)(留学中編)…

コメント

  1. 化学ポータルサイトChem-Stationさんのブログ“化学者のつぶやき”にエディテージ・インサイトの記事をご紹介いただきました!「論文投稿・出版に役立つ! 10の記事」記事はこちらから⇒  #科学 #科学 #論文

  2. 投稿お役立ち情報。参照します。

  3. 枝ページを読む

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目情報

ピックアップ記事

  1. インドールの触媒的不斉ヒドロホウ素化反応の開発
  2. オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』開幕!
  3. 化学Webギャラリー@Flickr 【Part1】
  4. ペイン転位 Payne Rearrangement
  5. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小
  6. 向かう所敵なし?オレフィンメタセシス
  7. ガッターマン・コッホ反応 Gattermann-Koch Reaction
  8. ベティ反応 Betti Reaction
  9. JAMSTEC、深度1万900mに棲むエビから新酵素を発見 – バイオ燃料応用に期待
  10. J-STAGE新デザイン評価版公開 ― フィードバックを送ろう

注目記事

関連商品

注目情報

試薬検索:東京化成工業



注目情報

最新記事

神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発

第114回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科博士後期課程2年の山下 博子(やまし…

銀イオンクロマトグラフィー

以前、カラムクロマトグラフィーの吸引型手法の一つ、DCVCについてご紹介致しました。前回は操作に…

ニセ試薬のサプライチェーン

偽造試薬の一大市場となっている中国。その製造・供給ルートには、近所の印刷店など、予想だにしない人々ま…

どっちをつかう?:adequateとappropriate

日本人学者の論文で形容詞「adequate」と「appropriate」が混同されることはしばしば見…

大麻から作られる医薬品がアメリカでオーファンドラッグとして認証へ

FDA(アメリカ食品医薬品局)*1 は、ジャマイカの科学者 Dr. Henry Lowe によって開…

ゾル-ゲル変化を自ら繰り返すアメーバのような液体の人工合成

第113回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科博士後期課程2年の小野田 実真(おの…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP