[スポンサーリンク]

会告

2014年ノーベル化学賞・物理学賞解説講演会

 

日本化学会主催の秋季事業CSJ化学フェスタ(東京:10月14日〜16日)にて、先日決まりましたノーべ化学賞および物理学賞の解説講演会が行われるようです。実際に近い研究者、研究に活用している第一人者が解説を行うのでどこよりも詳しいと思います。興味がある方、CSJ化学フェスタに参加される方はぜひご参加ください。

 

第4回CSJ化学フェスタ公開企画として、2014年度のノーベル化学賞・物理学賞の内容を、いち早く、わかりやすく解説する講演会を実施いたします。物理学賞の解説講演は、今回の受賞分野が化学に近いことならびに本会名誉会員の赤﨑勇先生が受賞されたため、急遽実施することになりました。

開催日時: 10月14日(火)10時40分~12時

開催会場: タワーホール船堀 5階 大ホール

プログラム

10:40-10:45 趣旨説明

川島信之 (日本化学会・常務理事)

10:45-11:20 [ノーベル物理学賞 解説講演] 青色LED実現への長い道のり

上山 智 (名城大学理工学部 材料機能工学科・LED共同研究センター・教授)

11:20-11:55 [ノーベル化学賞 解説講演] 光学顕微鏡の限界を超えるノーベル賞に輝く超解像顕微鏡の世界

馬場嘉信 (名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻・教授)

2014-10-10_01-33-27.png

  • 関連リンク

2014年ノーベル化学賞・物理学賞の解説講演会(10月14日)のお知らせ:公益社団法人日本化学会

第四回CSJフェスタ

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. みんなーフィラデルフィアに行きたいかー!
  2. 含『鉛』芳香族化合物ジリチオプルンボールの合成に成功!②
  3. 実験化学のピアレビューブログ: Blog Syn
  4. 軽量・透明・断熱!エアロゲル(aerogel)を身近に
  5. 炭素ー炭素結合を切る触媒
  6. 鍛冶屋はなぜ「鉄を熱いうちに」打つのか?
  7. キラルLewis酸触媒による“3員環経由4員環”合成
  8. カーボンナノリング合成に成功!

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 112番元素が正式に周期表の仲間入り
  2. ザンドマイヤー反応 Sandmeyer Reaction
  3. 史跡 佐渡金山
  4. グァンビン・ドン Guangbin Dong
  5. レギッツジアゾ転移 Regitz Diazo Transfer
  6. ロジウム(II)アセタート (ダイマー):Rhodium(II) Acetate Dimer
  7. ミカエリス・アルブゾフ反応 Michaelis-Arbuzov Reaction
  8. 自転車泥棒を臭いで撃退!?「スカンクロック」を考案
  9. Reaxys Ph.D Prize2014ファイナリスト45名発表!
  10. エーザイ 巨大市場、抗ガン剤開発でライバルに先行

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

二重芳香族性を示す化合物の合成に成功!

第170回目のスポットライトリサーチは、埼玉大学大学院理工学研究科・古川 俊輔 助教にお願いしました…

専門家要らず?AIによる圧倒的高速なスペクトル解釈

第169回目のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科博士課程・清原慎さんにお願いしまし…

日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム

ご案内日本プロセス化学会(JSPC)が年2回主催するシンポジウムは、最新のプロセス化学の知識を習…

フラーレンの“籠”でH2O2を運ぶ

過酸化水素分子内包フラーレン誘導体を、大気圧・室温条件下で合成する方法が開発された。分子内包フラ…

北エステル化反応 Kita Esterification

概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールか…

一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

PAGE TOP