[スポンサーリンク]

archives

バイオマス燃料・化学品の合成と触媒の技術動向【終了】

講師 :アイシーラボ(工業触媒コンサルタント) 代表 室井 城 氏
【専門】
触媒化学
【紹介】
BASFジャパン(株)顧問
早稲田大学客員研究員、神奈川大学非常勤講師
元エヌ・イーケムキャット(株)執行役員
元触媒学会副会長
約40年間触媒の開発に従事、多くの工業化触媒を開発
日時 : 2009年5月11日(月) 10:30?16:30
会場 : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫
受講料 :
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員 44,800円
※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

申し込みはこちらをクリック!

講演内容 : <趣旨>
地球温暖化対策としてバイオマスを用いた燃料や化学品の製造プロセスが開発されつつある。発酵法なども研究されているが、触媒を用いた合成はシンプルで反応時間も極めて短い。工業触媒という観点からバイオマスを用いた合成反応の開発動向を解説する。
1.バイオマスの生産可能量
2.バイオマスの触媒による分解
2.1 木質、草本の分解
2.2 糖の分解
2.3 セルロースの分解
2.4 リグニンの分離
3. 触媒を用いたバイオ燃料製造
3.1 バイオエタノール
3.2 バイオディーゼル
3.3 水素
4. 触媒を用いた化学品の合成
4.1 エタノールケミストリー
4.2 バイオマスエチレン
4.3 バイオマスプロピレン
4.4 糖のケミストリー
4.5 グリセリンケミストリー
4.6 エピクロルヒドリン
4.7 プロピレングリコール
4.8 1,3-プロパンジオール
4.9 アクリル酸
4.10 コハク酸
4.11 イソソルビド
4.12 乳酸
4.13 その他
5. バイオマスプラスチック
5.1 ポリ乳酸
5.2 ポリエステル
5.3 ナイロン
5.4 ポリアセタール
6. バイオマスの課題
6.1 供給
6.2 プロセス開発
7.バイオマス利用化学品製造ビジネスを成功させるには
□質疑応答・名刺交換□
 
 
申し込みはこちらをクリック!
 
 
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 酢酸鉄(II):Acetic Acid Iron(II) Sal…
  2. N-ヨードサッカリン:N-Iodosaccharin
  3. オルトチタン酸テトライソプロピル:Tetraisopropyl …
  4. SPhos
  5. サレン-Mn錯体
  6. 1-トリフルオロメチル-3,3-ジメチル-1,2-ベンゾヨードキ…
  7. 触媒の貴金属低減化、劣化対策の技術動向【終了】
  8. 実例で分かるスケールアップの原理と晶析【終了】

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. アステラス製薬、過活動膀胱治療剤「ベシケア錠」製造販売承認取得
  2. ペラミビル / Peramivir
  3. 天然イミンにインスパイアされたペプチド大環状化反応
  4. 触媒でヒドロチオ化反応の位置選択性を制御する
  5. PdCl2(dppf)
  6. 【読者特典】第92回日本化学会付設展示会を楽しもう!
  7. ヘンリー反応 (ニトロアルドール反応) Henry Reaction (Nitroaldol Reaction)
  8. 化学オリンピックを通して考える日本の理科教育
  9. 投票!2014年ノーベル化学賞は誰の手に??
  10. Lithium Compounds in Organic Synthesis: From Fundamentals to Applications

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP