[スポンサーリンク]

archives

材料開発における生成AIの活用方法

[スポンサーリンク]

開催日:2024/06/26 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、「ChatGPTをはじめとした生成AIが話題になっているが、どんな仕組みになっているのかわからない」や「材料開発において、有効な生成AIの利用方法がわからない」といった、生成AIの活用検討へ向けての大きなハードルを感じている方も少なくありません。

本セミナーでは、マテリアルズ・インフォマティクスを進めるデータサイエンティストより、材料開発における生成AIの活用方法と課題についてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

1.変数のデータの振る舞い
視覚的なデータの要約
数量的なデータの要約

2.変数間の関係性
視覚的なデータの要約
数量的なデータの要約

3.データの取り扱い
外れ値の考え方
データにかかるバイアス

4.質問の受付と回答

※残りの時間で質問を受け付けております。
※内容は一部変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
山下 翼(やました つばさ)

工学修士。大学院では機械学習を用いた機能性セラミックス材料開発方法を研究。 MI-6ではデータサイエンティストとして多くの会社のデータ解析を通じて、材料の可能性を引き出すサポートを行う。

■対象者

・基礎的な統計手法(統計量)に興味がある方
・基礎的なデータの見方・扱い方に興味がある方
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・これからMI活用を検討したい方

■申込締め切り

2024年6月26日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 映画「分子の音色」A scientist and a music…
  2. 化学者のためのエレクトロニクス講座~配線技術の変遷編
  3. 長期海外出張のお役立ちアイテム
  4. 癸巳の年、世紀の大発見
  5. 可逆的に解離・会合を制御可能なサッカーボール型タンパク質ナノ粒子…
  6. ジンチョウゲ科アオガンピ属植物からの抗HIV活性ジテルペノイドの…
  7. DFMS:ビス(ジフルオロメチルスルホニル)亜鉛
  8. 光刺激で超分子ポリマーのらせんを反転させる

注目情報

ピックアップ記事

  1. 第100回有機合成シンポジウム記念特別講演会に行ってきました
  2. 有機合成化学協会誌2025年6月号:カルボラン触媒・水中有機反応・芳香族カルボン酸の位置選択的変換・C(sp2)-H官能基化・カルビン錯体
  3. ノッド因子 (Nod factor)
  4. 細胞代謝学術セミナー全3回 主催:同仁化学研究所
  5. 高懸濁試料のろ過に最適なGFXシリンジフィルターを試してみた
  6. 重医薬品(重水素化医薬品、heavy drug)
  7. 科学を理解しようとしない人に科学を語ることに意味はあるのか?
  8. 鉄触媒を使い分けて二重結合の位置を自由に動かそう
  9. ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト始動!
  10. プラスチックを簡単に分解する方法の開発

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目情報

最新記事

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

X 線回折の基礎知識【原理 · 基礎知識編】

X 線回折 (X-ray diffraction) は、原子の配列に関する情報を得るために使われる分…

有機合成化学協会誌2026年1月号:エナミンの極性転換・2-メチル-6-ニトロ安息香酸無水物(MNBA)・細胞内有機化学反応・データ駆動型マルチパラメータスクリーニング・位置選択的重水素化法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年1月号がオンラインで公開されています。…

偶然と観察と探求の成果:中毒解毒剤から窒素酸化物を窒素分子へ変換する分子へ!

第692回のスポットライトリサーチは、同志社大学大学院理工学研究科(小寺・北岸研究室)博士後期課程3…

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP