[スポンサーリンク]

ケムステニュース

住友チタニウム、スポンジチタン生産能力を3割増強

[スポンサーリンク]

住友チタニウムは18日、2006年4月をめどにスポンジチタンの生産能力を現在の年1万8000トンから3割増強して年2万4000トンにすると発表した。設備投資額は63億円。中国での電力・化学プラントや新機種の開発を進める航空機メーカーでチタン需要が拡大しているのに対応する。(引用:日本経済新聞

 

スポンジチタンってなんぞや?そのままチタンのことだそうです。スポンジチタンはクロール法(Kroll process)と言う製法で精製されます。チタン鉱石を塩素化して四塩化チタンとし、さらに金属マグネシウムと反応させスポンジチタンとして取り出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

関連書籍

 


チタンのおはなし

 

金属チタン誕生までの経緯、純チタンとチタン合金の特性、加工法、用途、資源とリサイクル、将来展望などについて解説する。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 2008年10大化学ニュース
  2. 天然物化学談話会
  3. 分子積み木による新規ゼオライト合成に成功、産総研
  4. 天然の日焼け止め?
  5. 阪大・プリンストン大が発見、”高温”でも…
  6. <飲む発毛薬>万有製薬に問い合わせ殺到
  7. 住友化・大日本住友薬、ファイザーと高血圧症薬で和解
  8. 東海カーボンと三菱化学、カーボンブラックの共同会社を断念

注目情報

ピックアップ記事

  1. 企業研究者のためのMI入門①:MI導入目的の明確化と使う言語の選定が最初のポイント!
  2. ラリー・オーヴァーマン Larry E. Overman
  3. 博士の学位はただの飾りか? 〜所得から見た学位取得後のキャリア〜
  4. 振動円二色性スペクトル Vibrational Circular Dichroism (VCD) Spectrum
  5. TEMPOよりも高活性なアルコール酸化触媒
  6. 米デュポン、高機能化学部門を分離へ
  7. Elsevierのニッチな化学論文誌たち
  8. 新規作用機序の不眠症治療薬ベルソムラを発売-MSD
  9. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ
  10. 武田薬、米国販売不振で11年ぶり減益 3月期連結決算

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP