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≪Excel演習で学ぶ≫化学プロセスにおける研究開発時のコスト試算と事業採算性検討

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☆開発ステージにマッチしたコスト試算を考える!
事業採算性検討の結果から投資意思決定プロセスへのアプローチとは!

講師 (株)KRI 環境化学プロセス研究部 理事 部長 阪井 敦 氏
日時 2013年6月27日(木)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 東京都立産業貿易センター浜松町館  中3F 第6会議室
会場地図
受講料(税込)  52,500円 ( S&T会員受講料 49,800円 )
上記価格より:(同一法人に限ります)
2名で参加の場合1名につき7,350円割引
3名以上で参加の場合1名につき10,500円割引

備考 資料・昼食付
得られる知識 (1)プロジェクトマネジメントの概要、(2)フィジビリティ検討に要求されるコスト試算方法、(3)事業採算性検討の方法

 

 

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1.プロジェクトで業務を考える
1.1 プロジェクトとオペレーションの違い
1.2 プロジェクトとは
1.3 プロジェクトマネジメントとは
1.4 プロジェクトのコスト見積りと予算

2.実用化への第一歩スケールアップ
2.1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
2.2 スケールアップの難しさ
2.3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
2.4 実験室と実設備の違い

3.コストは1つではない
3.1 コスト構成
3.2 色々なコストの考え方
3.3 原価計算の目的

4.開発ステージにマッチしたコスト試算
4.1 研究段階における超概略コスト試算
4.2 開発段階における概略コスト試算
4.3 試作段階におけるコスト試算
[1] 物質収支と変動費の推算
[2] 設備投資額の概算
[3] 多品種の場合のコスト試算

【演習1】 模擬プロセスの製造コスト試算 <Excel演習>
(1)変動費の試算
(2)固定費の試算

5.事業採算性検討と投資意思決定
5.1 事業採算性検討に必要な値
5.2 ディスカウント・キャッシュ・フロー法による計算
5.3 リスク把握と感度分析
5.4 投資判断

【演習2】 模擬プロセスの事業採算性検討 <Excel演習>
(1)平均原価計算
(2)各年の損益計算
(3)ディスカウントキャッシュフロー計算とROI計算
(4)感度分析

□質疑応答・名刺交換□

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