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光・電子機能性分子材料の自己組織化メカニズムと応用展開【終了】

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新規化合物の創製、応用に期待がかかる自己組織化技術!

講師 (独)物質・材料研究機構 高分子材料ユニット有機材料グループ 主幹研究員 中西 尚志 氏
日時 2013年6月27日(木)  13:00~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)
会場地図
受講料(税込)  42,000円 ( S&T会員受講料 39,900円 )
上記価格より:(同一法人に限ります)
2名で参加の場合1名につき7,350円割引
3名以上で参加の場合1名につき10,500円割引

得られる知識 ・自己組織化の原理・メカニズム
・自己組織化によって新規材料の創出や新機能の発露を担うに際しての知見
・自己組織化材料の想定される用途や有望視される応用展開先
・非組織化分子材料(常温液状の発光または電子材料)の研究トピック

 

 

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1.自己組織化技法に関して
1.1 日常生活に応用されている分子自己組織化
1.2 光・電子機能を持つ次世代界面活性剤分子
1.3 自己組織化で操る様々な分子組織構造

2.超撥水性に関して
2.1 ハスの葉の自己洗浄機能の由来
2.2 植物超撥水性を模倣する超撥水機能の創出
2.3 環境耐性に優れた超撥水膜の創製技術
2.4構造転写した金属材料による表面濡れ性制御
2.5 表面濡れ性の光リモートコントロール

3.エネルギー変換材料創製に関して
3.1 光/熱変換材料
3.2 光/電変換材料

4.新奇「常温液体」材料に関して
4.1 液体フラーレン
4.2 高効率発光する常温液体材料

5.まとめと将来展望

□ 質疑応答 □

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