[スポンサーリンク]

archives

Horner-Emmons 試薬

[スポンサーリンク]

D3326.gif

【東京化成工業】
Horner-Emmons 試薬: Diethyl (3-Methoxybenzyl)phosphonate 
分子量: 258.25
CAS: 60815-18-1
製品コード:D3326
値段: 5g 8,400円 (2008.10.22 現在)
用途:増炭試薬
説明:ホルナー・エモンズ試薬。反応後、BBr3などで脱メチル化することにより,ポリフェノールに誘導することができる。
文献:Z. S. Piao, L. Wang, Y. B. Feng, Z. Z. Zhao, Chinese Chem. Lett., 13, 521 (2002)
その他のホルナー・エモンズ試薬に関する記述: ホルナー-エモンズ試薬 / Horner-Emmons Reagent(TCIメール), Horner-Emmons Reaction (TCIオンラインカタログ),ウィッティヒ&ホルナー-エモンズ反応

関連記事

  1. ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)ジクロリド:Bi…
  2. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎
  3. 1,3-ジオールの不斉非対称化反応による光学活性オキサゾリン誘導…
  4. マイクロ波プロセスを知る・話す・考える ー新たな展望と可能性を…
  5. 4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサホスホラン2-…
  6. AgOTf/CuI共触媒によるN-イミノイソキノリニウムのタンデ…
  7. Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基…
  8. (S,S)-(-)-2,2′-イソプロピリデンビス(…

注目情報

ピックアップ記事

  1. アルファリポ酸 /α-lipoic acid
  2. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで|第6回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  3. 毎年恒例のマニアックなスケジュール帳:元素手帳2023
  4. ChemDrawの使い方【作図編③:表】
  5. 木材を簡便に透明化させる技術が開発される
  6. 化学構造式描画のスタンダードを学ぼう!【基本編】
  7. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑲:Loupedeck Live Sの巻
  8. 新しい2-エキソメチレン型擬複合糖質を開発 ~触媒的な合成法確立と生物活性分子としての有用性の実証に成功~
  9. 日本化学会と日本化学工業協会に新会長就任
  10. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例セミナー-なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2009年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

2026年度 第26回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内

公益社団法人 新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議(略称: …

有機合成化学協会誌2026年9月号:水素放出型カップリング・小員環カルボニル化合物・選択的臭素化・協奏機能型銅触媒・骨格リデザイン

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年9月号がオンラインで公開されています。…

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP