投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第145回―「ランタニド・アクチニド化合物の合成と分光学研究」Christopher Cahill教授

    第145回の化学者インタビューは、クリストファー・L・ケーヒル教授です。ワシントンDCにあるジョージ・ワシントン大学化学科に所属し、ウラン含有物質の研究を行っています。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. 第144回―「CO2を捕捉する多孔性金属-有機構造体の開発」Myunghyun Paik Suh教授

    第144回の化学者インタビューは、ミョンヒョン・パク・ソ教授です。韓国のソウル大学で化学を専攻し、有…

  3. 第143回―「単分子エレクトロニクスと化学センサーの研究」Nongjian (NJ) Tao 教授

    第143回の化学者インタビューは、ノンジャン・タオ教授です。アリゾナ州立大学バイオデザイン研究所バイ…

  4. 不溶性アリールハライドの固体クロスカップリング反応

    第306回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院工学研究院 (伊藤研究室)・瀬尾 珠恵さんにお…

  5. 第142回―「『理想の有機合成』を目指した反応開発と合成研究」山口潤一郎 教授

    第142回の化学者インタビューは日本から、皆さんご存じ、山口潤一郎教授の登場です。名古屋大学理学部化…

  6. 【ケムステSlackに訊いてみた①】有機合成を学ぶオススメ参考書を教えて!

  7. 第141回―「天然と人工の高分子を融合させる」Sébastien Perrier教授

  8. 含フッ素カルボアニオン構造の導入による有機色素の溶解性・分配特性の制御

  9. カルコゲン結合でロジウム二核錯体の構造を制御する!

  10. 高効率・高正確な人工核酸ポリメラーゼの開発

  11. 結晶格子の柔軟性制御によって水に強い有機半導体をつくる

  12. クマリンを用いたプロペラ状π共役系発光色素の開発

  13. 第140回―「製薬企業のプロセス化学研究を追究する」Ed Grabowski博士

  14. 水素製造に太陽光エネルギーを活用 -エタノールから水素を獲得し水素ガスを発生する有機化合物を開発-

  15. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑫: XP-PEN Deco01の巻

  16. 酸化反応を駆使した(-)-deoxoapodineの世界最短合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トリフルオロメタンスルホン酸ランタン(III):Lanthanum(III) Trifluoromethanesulfonate
  2. 世界を股にかける「国際学会/交流会 体験記」
  3. 細胞代謝学術セミナー全3回 主催:同仁化学研究所
  4. 第5回慶應有機化学若手シンポジウム
  5. 富士フイルムが医薬事業に本格参入
  6. 世界初 もみ殻からLEDを開発!~オレンジ色に発光するシリコン量子ドットLED~
  7. α,β-不飽和イミンのγ-炭素原子の不斉マイケル付加反応

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP