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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第19回次世代を担う有機化学シンポジウム

    【2021/4/27追記】完全オンライン開催が決定しました。第19回次世代を担う有機化学シンポジウムは、当初は長井記念ホールとオンラインのハイブリッド開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況を鑑…

  2. デヴィッド・シュピーゲル David A. Spiegel

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  3. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

    集え、”腕に覚えあり”の合成化学者!!今回の記事では、全世界の合成化学者と競い合うイベント、Me…

  4. 第139回―「超高速レーザを用いる光化学機構の解明」Greg Scholes教授

    第139回の海外化学者インタビューはグレッグ・ショールズ教授です。トロント大学化学科(訳注:現在はプ…

  5. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

    第138回の海外化学者インタビューはドナ・ブラックモンド教授です。2009年12月現在、インペリアル…

  6. 第137回―「リンや硫黄を含む化合物の不斉合成法を開発する」Stuart Warren教授

  7. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応

  8. 第136回―「有機化学における反応性中間体の研究」Maitland Jones教授

  9. クレブス回路代謝物と水素でエネルギー炭素資源を創出

  10. 水素移動を制御する精密な分子設計によるNHC触媒の高活性化

  11. ビニルモノマーの超精密合成法の開発:モノマー配列、分子量、立体構造の多重制御

  12. 第135回―「量子電気力学から光と分子の相互作用を理解する」David Andrews教授

  13. Grignard反応剤が一人二役!? 〜有機硫黄化合物を用いるgem-ジフルオロアルケン類の新規合成法〜

  14. 第134回―「脳神経系の理解を進める分析化学」Jonathan Sweeder教授

  15. 概日リズムを司る天然変性転写因子の阻害剤開発に成功

  16. フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

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