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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第136回―「有機化学における反応性中間体の研究」Maitland Jones教授

    第136回の海外化学者インタビューはマイトランド・ジョーンズ Jr.教授です。プリンストン大学を退職し、現在ニューヨーク大学化学科で教鞭をとっています。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. クレブス回路代謝物と水素でエネルギー炭素資源を創出

    第290回のスポットライトリサーチは、名古屋大学物質科学国際研究センター・吉岡 頌太さんにお願いしま…

  3. 水素移動を制御する精密な分子設計によるNHC触媒の高活性化

    第289回のスポットライトリサーチは、静岡大学 大学院総合科学技術研究科 (鳴海研究室)・喜屋武 龍…

  4. ビニルモノマーの超精密合成法の開発:モノマー配列、分子量、立体構造の多重制御

    第287回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院 工学研究科(上垣外研究室)・宮島 雅斗さんに…

  5. 第135回―「量子電気力学から光と分子の相互作用を理解する」David Andrews教授

    第135回の海外化学者インタビューはデヴィッド・アンドリュー教授です。イースト・アングリア大学化学科…

  6. Grignard反応剤が一人二役!? 〜有機硫黄化合物を用いるgem-ジフルオロアルケン類の新規合成法〜

  7. 第134回―「脳神経系の理解を進める分析化学」Jonathan Sweeder教授

  8. 概日リズムを司る天然変性転写因子の阻害剤開発に成功

  9. フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

  10. 第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授

  11. 第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授

  12. 位置多様性・脱水素型クロスカップリング

  13. 第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士

  14. オキシム/ヒドラゾンライゲーション Oxime/Hydrazone Ligation

  15. 第130回―「無機薄膜成長法を指向した有機金属化学」Lisa McElwee-White教授

  16. 連続アズレン含有グラフェンナノリボンの精密合成

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