投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. スコット・ミラー Scott J. Miller

    スコット・ミラー (Scott J. Miller、1966年12月11日-)はアメリカの有機化学者である(写真:news.yale.edu)。 (さらに…)…

  2. 金よりも価値のある化学者の貢献

    30 年前、材料化学に必要な希土類(レアアース)金属を1トンを得る為に、なんと金5トンと交換しなけ…

  3. マリウス・クロア G. Marius Clore

    G・マリウス・クロア(G. Marius Clore、1955年6月6日-(イギリス生まれ))は、ア…

  4. チャド・マーキン Chad A. Mirkin

    チャド・A・マーキン (Chad A. Mirkin、1963年11月23日-)は、アメリカの化…

  5. 2008年10大化学ニュース2

    2008年10大化学ニュースPart 1 に続きましてPart 2!早くしなければ2009年も過…

  6. 2008年10大化学ニュース

  7. ゴム状硫黄は何色?

  8. 4-メルカプト安息香酸:4-Mercaptobenzoic Acid

  9. 総収率57%! 超効率的なタミフルの全合成

  10. 2008年12月人気化学書籍ランキング

  11. 2008年ノーベル化学賞『緑色蛍光タンパクの発見と応用』

  12. ロナルド・ブレズロウ賞・受賞者一覧

  13. ロジャーアダムス賞・受賞者一覧

  14. 万有製薬、つくば研究所を閉鎖

  15. チャールズ・リーバー Charles M. Lieber

  16. ノーベル化学賞:下村脩・米ボストン大名誉教授ら3博士に

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Carl Boschの人生 その3
  2. 3.11 14:46 ②
  3. 第87回―「NMRで有機化合物の振る舞いを研究する」Daniel O’Leary教授
  4. ウルマンカップリング Ullmann Coupling
  5. 「化学の匠たち〜情熱と挑戦〜」(日本化学会春季年会市民公開講座)
  6. UV-Visスペクトルの楽しみ方
  7. 解毒薬のはなし その1 イントロダクション

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP