[スポンサーリンク]

archives

【1月開催】第五回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機チタン、ジルコニウムが使用されている世界は? -触媒のまとめと他反応への期待-

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。今回のセミナーでは、第二回~第四回までに講演しました触媒のまとめとその他反応に対する触媒としての可能性について解説いたします。

 

■ 開催日時

Teams開催:2023年1月19日(木) 13:00〜13:20
Zoom開催 :2023年1月26日(木) 10:00〜10:20

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

 

  • 会場

Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

 

  • 受講料  無料

 

  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

 

■ セミナー内容

  1. 会社紹介
  2. オルガチックスについて

2-1. 有機チタン、ジルコニウム化合物の性状
2.2. 基本的な反応(アルコール交換反応)

  1. 触媒としての利用まとめ

3-1. エステル化、エステル交換反応
3-2. シリコン、シリコーン硬化反応

3-3. ウレタン化反応

  1. その他反応における触媒としての利用

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いたします。

 

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

 

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/semi04.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

 

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 触媒と光で脳内のアミロイドβを酸素化
  2. 生化学実験:プラスチック器具のコンタミにご用心
  3. ラジカルパスでアリールをホウ素から炭素へパス!
  4. 化学Webギャラリー@Flickr 【Part5】
  5. 脱芳香化反応を利用したヒンクデンチンAの不斉全合成
  6. トリス[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミンを用いた原子移動ラジ…
  7. ゴードン会議に参加して:ボストン周辺滞在記 PartI
  8. メチレン炭素での触媒的不斉C(sp3)-H活性化反応

注目情報

ピックアップ記事

  1. 中外製薬が工場を集約へ 宇都宮など2カ所に
  2. 化学研究者がAIを味方につける時代―専門性を武器にキャリアを広げる方法―
  3. アルバート・コットン Frank Albert Cotton
  4. 第22回次世代を担う有機化学シンポジウム
  5. 「海外PIとして引率する大気化学研究室」ーカリフォルニア大学アーバイン校より
  6. 諸熊 奎治 Keiji Morokuma
  7. Nature Chemistry:Research Highlight
  8. 半導体・リチウムイオン電池にも!マイクロ波がもたらすプロセス改善
  9. 情報守る“秘密の紙”開発
  10. 原油高騰 日本企業直撃の恐れ

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年1月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目情報

最新記事

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP