[スポンサーリンク]

archives

栄養素取込、ミトコンドリア、菌学術セミナー 主催:同仁化学研究所

[スポンサーリンク]

 

この度、同仁化学研究所主催の「オンライン学術セミナー」(参加無料)を開催いたします。

 

同仁化学研究所では栄養素取り込み、ミトコンドリア、菌・バイオフィルム研究のサポートを目的に第一線でご活躍されている先生方をお招きし、全3回のセミナーを予定しています。

 

各研究分野について基礎的な内容から最新の研究まで幅広くご講演いただきますので、ご専門の方は勿論、これから実験を始める予定の研究者様や学生の方々にも大変有意義なセミナーになると考えています。

 

参加費無料となっておりますのでお気軽にお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちら

講演内容

▶第1回 栄養素取り込みについて

・日程: 2022111() 講演時間 17:00 – 18:00

・講師:岡山大学学術研究院 医歯薬学域 免疫学分野 西田 充香子 助教

 

▶第2回 ミトコンドリアのダイナミクスについて

・日程: 2022112() 講演時間 17:00 – 18:00

・講師:日本ミトコンドリア学会 理事長 大阪大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 石原 直忠 教授

 

 

▶第3回 細菌・バイオフィルムについて

・日程: 20221111() 講演時間 17:00 – 18:00

・講師:麻布大学 生命・環境科学部 臨床検査技術学科 微生物学研究室 古畑 勝則 教授

 

<お役立ちコンテンツ>

これからはじめる 細胞内代謝:各種疾患と代謝指標の関連性など学術情報が充実

細胞の栄養素取り込みアッセイ:栄養素取り込み試薬の測定データや実験例をご紹介

これからはじめる ミトコンドリア研究:各種疾患との関連性やミトコンドリア研究用試薬の比較をご紹介

これからはじめる 微生物実験:微生物、バイオフィルムの基礎から実験例まで学術情報が充実

CCK-8&LDH測定キットキャンペーン:細胞増殖毒性の測定試薬を初めて使用する方へ無償サンプルご提供

 

ご不明点などございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://www.dojindo.co.jp/contact/

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 含窒素有機化合物の触媒合成について
  2. 化学者がコンピューター計算を行うべきか?
  3. 三員環内外に三連続不斉中心を構築 –NHCによる亜鉛エノール化…
  4. REACH規則の最新動向と対応方法【終了】
  5. 2017年ケムステ人気記事ランキング
  6. 遷移金属触媒がいらないC–Nクロスカップリング反応
  7. (-)-Calycanthine, (+)-Chimonanth…
  8. 有機合成化学協会誌2018年9月号:キラルバナジウム触媒・ナフタ…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 触媒的不斉交差ピナコールカップリングの開発
  2. 第63回―「生物のコミュニケーションを司る天然物化学」矢島 新 教授
  3. アルツハイマー病に対する抗体医薬が米国FDAで承認
  4. アラン・マクダイアミッド氏死去
  5. デイヴィッド・マクミラン David W. C. MacMillan
  6. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン
  7. オペレーションはイノベーションの夢を見るか? その2
  8. 第47回天然有機化合物討論会
  9. 向山アルドール反応 Mukaiyama Aldol Reaction
  10. OIST Science Challenge 2025 に参加しました

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP