[スポンサーリンク]

ランキング

2009年1月人気化学書籍ランキング

1位

Organic Synthesis: The Disconnection Approach
John Wiley & Sons Inc
発売日:2009-01-14
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:1079

2位

Molecules That Changed the World: A Brief History of the Art and Science of Synthesis and Its Impact on Society
Vch Verlagsgesellschaft Mbh
発売日:2008-04-04
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:255
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 有機化学のグラビア写真集
おすすめ度4 面白い

3位

元素周期 萌えて覚える化学の基本
PHP研究所
スタジオハードデラックス(編集)満田 深雪(監修)
発売日:2008-11-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:359
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 意外と参考になります
おすすめ度5 元素周期 萌えて覚える科学の基本はいいね!!
おすすめ度4 面白い仕立て
おすすめ度4 いろいろ載ってます
おすすめ度5 これなら積読だけでなくて、中を見る回数も増えるよね?

4位

世界で一番売れている薬
小学館
発売日:2006-12-15
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:25444
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 不遇の科学者に光を当てる良書
おすすめ度5 高脂血症治療薬にまつわる開発物語
おすすめ度4 突然死の恐怖を避けるために
おすすめ度5 日本人の誇り、新薬開発の貢献者

5位

Greene's Protective Groups in Organic Synthesis
Wiley-Interscience
発売日:2006-10-30
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:6153
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 旧版との比較
おすすめ度5 保護基の宝庫
おすすめ度5 合成化学者必携の一冊
おすすめ度5 有機合成をする人にはなくてはならない本です。
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 化学で何がわかるかーあなたの化学、西暦何年レベル?ー
  2. ハートウィグ有機遷移金属化学
  3. ノンコーディングRNA 〜 RNA分子の全体像を俯瞰する〜
  4. 実践・化学英語リスニング(3)生化学編: 世界トップの化学者と競…
  5. Dead Ends And Detours: Direct Wa…
  6. NMR in Organometallic Chemistry
  7. まんがサイエンス
  8. Cleavage of Carbon-Carbon Single…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 反芳香族化合物を積層させ三次元的な芳香族性を発現
  2. フライデーハーバー研究所
  3. マイゼンハイマー転位 Meisenheimer Rearrangement
  4. いつも研究室で何をしているの?【一問一答】
  5. DNAに電流通るーミクロの電子デバイスに道
  6. サノフィ・アベンティスグループ、「タキソテール」による進行乳癌の生存期間改善効果を発表
  7. アミンの新合成法2
  8. スルホニルアミノ酸を含むペプチドフォルダマーの創製
  9. 大阪大入試:昨年の化学も「設定に誤り」と外部から指摘
  10. シクロファン+ペリレンビスイミドで芳香環を認識

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度

 北陸先端科学技術大学院大学は、産業界と連携した博士人材の育成制度を2019年度から開始する。企業が…

有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

第166回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部博士課程・西 信哉(にし のぶや)さんに…

アルキルアミンをボロン酸エステルに変換する

不活性C(sp3)–N結合をボリル化する初めての反応が開発された。入手容易なアルキルアミンから様々な…

生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

第165回目のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科 ・坂井美紀(さかい みき)さんに…

イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成

イミデートラジカルを用い、一挙に多置換アミノアルコールを合成する方法が開発された。穏和な条件かつ位置…

ジェフリー·ロング Jeffrey R. Long

ジェフリー·ロング(Jeffrey R. Long, 1969年xx月xx日-)は、アメリカの無機材…

PAGE TOP