[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

文化勲章・受章化学者一覧

[スポンサーリンク]

文化勲章は、科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績のある者に授与される日本の勲章である。 慣例として、その年にノーベル賞を受賞した者で、文化勲章未受章である者には、文化勲章が授けられる。

1995年以降、化学者で受章しているのは以下の通り。完全な一覧はこちら(Wikipedia)

2015 大村智
2011 赤崎勇
2010 根岸英一 鈴木章
2009 飯島澄男
2008 下村脩
2007 中西香爾
2002 田中耕一
2000 野依良治
2000 白川英樹
2007 向山光昭

外部リンク

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 上田 善弘 Yoshihiro Ueda
  2. カール・ダイセロス Karl Deisseroth
  3. 河崎 悠也 Yuuya Kawasaki
  4. 前田 和彦 Kazuhiko Maeda
  5. ブルース・エイムス Bruce N. Ames
  6. 木曽 良明 Yoshiaki Kiso
  7. トム・メイヤー Thomas J. Meyer
  8. 京都賞―受賞化学者一覧

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機合成から無機固体材料設計・固体物理へ: 分子でないものの分子科学を求めて –ジャン ロッシェ材料研究所より
  2. 新生HGS分子構造模型を試してみた
  3. 高分子のらせん構造を自在にあやつる -溶媒が支配する右巻き/左巻き構造形成の仕組みを解明-
  4. 芝浦工業大学 化学エネルギーのみで駆動するゲルポンプの機能を実証~医療デバイスやソフトロボット分野での応用期待~
  5. 触媒表面の化学反応をナノレベルでマッピング
  6. 紅麹を含むサプリメントで重篤な健康被害、原因物質の特定急ぐ
  7. DNAのもとは隕石とともに
  8. アスタキサンチン (astaxanthin)
  9. 水分解反応のしくみを観測ー人工光合成触媒開発へ前進ー
  10. 土釜 恭直 Kyoji Tsuchikama

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2008年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

電子のスピンに基づく新しい「異性体」を提唱―スピン状態を色で見分けられる分子を創製―

第614回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(松田研究室)の清水大貴 助教にお願い…

Wei-Yu Lin教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年5月13日(月)に東京大学 本郷キャンパス(薬学部)にて開催されたW…

【26卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体験していただく場…

カルベン転移反応 ~フラスコ内での反応を生体内へ~

有機化学を履修したことのある方は、ほとんど全員と言っても過言でもないほどカルベンについて教科書で習っ…

ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン

ナノ学会の第22回大会が東北大学青葉山新キャンパスにて開催されます。協賛団体であるACS(ア…

【酵素模倣】酸素ガスを用いた MOF 内での高スピン鉄(IV)オキソの発生

Long らは酸素分子を酸化剤に用いて酵素を模倣した反応活性種を金属-有機構造体中に発生させ、C-H…

【書評】奇跡の薬 16 の物語 ペニシリンからリアップ、バイアグラ、新型コロナワクチンまで

ペニシリンはたまたま混入したアオカビから発見された──だけではない.薬の…

MEDCHEM NEWS 33-2 号「2022年度医薬化学部会賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎と応用

開催日:2024/05/22 申込みはこちら■開催概要「分子生成」という技術は様々な問題…

AlphaFold3の登場!!再びブレイクスルーとなりうるのか~実際にβ版を使用してみた~

2021年にタンパク質の立体構造予測ツールであるAlphaFold2 (AF2) が登場し、様々な分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP