[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

アーサー・C・コープ賞・受賞者一覧

アーサー・C・コープ賞(Arthur C. Cope Award)は、有機化学領域において過去五年間に傑出した業績をあげた研究者にアメリカ化学会より授与される。1972年創設。完全な一覧はこちら(Wikipedia)画像は2014年受賞者のSchreiber教授。 画像出典:ACS


2018   Steven V. Ley
2017   Carolyn R. Bertozzi
2016 Eric N. Jacobsen
2015 Paul A. Wender
2014    Stuart L. Schreiber
2013    Stephen L. Buchwald
2012    Chi-Huey Wong
2011    Nicholas Turro
2010    Kendall N. Houk
2009    Manfred T. Reetz
2008    James Fraser Stoddart
2007    Jean M. J. Frechet
2006    Peter G. Schultz
2005    K. C. Nicolaou
2004    Barry M. Trost
2003    Larry E. Overman
2002    Robert H. Grubbs
2001    George A. Olah
2000    David A. Evans
1999    Ralph F. Hirschmann
1998    Samuel J. Danishefsky
1997    野依良治

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 竜田 邦明 Kuniaki Tatsuta
  2. ディーン・タンティロ Dean J. Tantillo
  3. ゲルハルト・エルトゥル Gerhard Ertl
  4. デイヴィッド・リウ David R. Liu
  5. ウェルナー・ナウ Werner M. Nau
  6. ヴィクター・スニーカス Victor A. Snieckus
  7. ルステム・イズマジロフ Rustem F. Ismagilov
  8. スチュアート・ライス Stuart A. Rice

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 実例で分かるスケールアップの原理と晶析【終了】
  2. クロム(η6-アレーン)カルボニル錯体 Cr(η6-arene)(CO)3 Complex
  3. クロロ[(1,3-ジメシチルイミダゾール-2-イリデン)(N,N-ジメチルベンジルアミン)パラジウム(II)]:Chloro[(1,3-dimesitylimidazol-2-ylidene)(N,N-dimethylbenzylamine)palladium(II)]
  4. 試薬会社にみるノーベル化学賞2010
  5. マラリア治療の新薬の登場を歓迎する
  6. なんだこの黒さは!光触媒効率改善に向け「進撃のチタン」
  7. 水素化リチウムアルミニウム Lithium Alminum Hydride (LAH)
  8. 化学でもフェルミ推定
  9. 米で処方せん不要の「やせ薬」発売、売り切れ続出
  10. アルミニウム-ポルフィリン錯体を用いる重合の分子量制御

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

この連載は、米国の大学院で Ph.D. を取得することを目指す学生が日記感覚で近況を記録するためのも…

光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

四川大学のYong Qinらは、可視光レドックス触媒によって促進される窒素ラジカルカスケード反応によ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP