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ガレン・スタッキー Galen D. Stucky

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ガレン・D・スタッキー (Galen D. Stucky、1936年12月17日-)は、米国の無機化学者である。カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(写真:Stucky Group)。

経歴

1962 アイオワ州立大学 博士号取得(R.E.Rundle教授)
1962-63 マサチューセッツ工科大学 博士研究員(Clifford G. Shull教授)
1964 イリノイ大学ウルバーナ・シャンペーン 助教授
1972 イリノイ大学ウルバーナ・シャンペーン 教授
1980-85 サンディア国立研究所、デュポン中央研究開発所
1986 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 教授
2006 E. Khashoggi Industries, LLC Professor

 

受賞歴

2008 ATACCC Award
2013 アメリカ国家科学賞
2014 アストリアス皇太子賞
2014 トムソン・ロイター引用栄誉賞

 

研究業績

機能性多孔性材料の創製

MCM-41と並び多用されるメソポーラスシリカ材料SBA-15[1]の開発者として知られる。

 

コメント&その他

1. 存命化学者の中でH-indexがトップ40位を誇る。
2. 2007年には論文引用数トップ30の化学者に数えらえた。

 

関連文献

[1] Zhao, D.; Feng, J.; Huo, Q.; Melosh, N.; Fredrickson, G.; Chmelka, B.; Stucky, G. Science 1998, 279, 548. DOI: 10.1126/science.279.5350.548

 

関連書籍

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外部リンク

The Stucky Group

Galen D. Stucky – Wikipedia

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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