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独BASF、米樹脂メーカーのジョンソンポリマー社を買収

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BASF(本社:ドイツルートヴィッヒスハーフェン)は2日、業務用クリーニング用品および衛生用品メーカー大手、ジョンソンディバーシー株式会社(本社:米国ウィスコンシン州スターテバント)子会社で、樹脂メーカーのジョンソンポリマー株式会社(本社:米国ウィスコンシン州スターテバント)を買収することで合意致しました。買収契約は5月1日に締結され、買収額は4億7,000万米ドルです。取引は現金にて行われ、これに伴う借り入れはありません。なお、これ以外の買収額に関する情報は非公開となっています。今後、関連当局による承認を経て、2006年6月末までには買収を完了致します。なお、両社は買収の完了前に、オランダのジョンソンポリマーBV社のワークスカウンシル(労働協議会)にも承認を求めています。(引用:日経プレリリース)

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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