[スポンサーリンク]

ケムステニュース

「男性型脱毛症薬が登場」新薬の承認を審議

プロペシア 薬事・食品衛生審議会は7月27日に医薬品第二部会、29日に医薬品第一部会を開き、新薬の承認可否などを審議・報告した。第二部会では、抗生物質「オーグメンチンES小児用ドライシロップ」について、有用性に問題があるなどの理由から、継続審議にすることを決めた。8月の部会で再び審議する。また第一部会では、男性型脱毛症治療薬「プロペシア錠」など4成分が審議され、いずれも承認して差し支えないとの結論を出した。 (引用:薬事日報)


 


 プロペシアPROPECIA(主要成分Finasteride)は元々は前立腺肥大症の薬としてメルク社が開発したものです。


The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. Eリリーの4-6月期は19%減益、通期見通し上方修正
  2. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表
  3. ノーベル賞・田中さん愛大で講義
  4. 三菱化学、より自然光に近い白色LED用の材料開発
  5. 危険物取扱者試験の乙種全類 磐田農高生6人が合格
  6. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ
  7. 2009年10大化学ニュース
  8. 米ファイザー、今期業績予想を上方修正・1株利益1.68ドルに

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明
  2. 遠藤守信 Morinobu Endo
  3. ブラッドリー・ムーアBradley Moore
  4. 死海付近で臭素が漏洩
  5. マット・フランシス Matthew B. Francis
  6. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 2: 牛の尿で発電!? 卵殻膜を用いた燃料電池–
  7. Whitesides教授が語る「成果を伝えるための研究論文執筆法」
  8. 痔治療の新薬で大臣賞 経産省が起業家表彰
  9. 総合化学大手5社、前期は空前の好決算・経常最高益更新
  10. アシロイン縮合 Acyloin Condensation

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

北エステル化反応 Kita Esterification

概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールか…

一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメ…

有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年11月号がオンライン公開されました。今月…

PAGE TOP