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「男性型脱毛症薬が登場」新薬の承認を審議

プロペシア 薬事・食品衛生審議会は7月27日に医薬品第二部会、29日に医薬品第一部会を開き、新薬の承認可否などを審議・報告した。第二部会では、抗生物質「オーグメンチンES小児用ドライシロップ」について、有用性に問題があるなどの理由から、継続審議にすることを決めた。8月の部会で再び審議する。また第一部会では、男性型脱毛症治療薬「プロペシア錠」など4成分が審議され、いずれも承認して差し支えないとの結論を出した。 (引用:薬事日報)


 


 プロペシアPROPECIA(主要成分Finasteride)は元々は前立腺肥大症の薬としてメルク社が開発したものです。


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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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