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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 味の素グループの化学メーカー「味の素ファインテクノ社」を紹介します

    食品会社として知られる味の素社ですが、味の素ファインテクノ社はその味の素グループにあって70年以上の長い歴史を持つ化学メーカーです。「新しい価値の創造」と「開拓者精神」という味の素社創業時のDNAを受け継ぎ、独創的な電子…

  2. 味の素ファインテクノ社の技術と社会貢献

    味の素ファインテクノ社は、電子材料の分野において独創的な製品を開発し、お客様の中にイノベーションを起…

  3. サステナブル社会の実現に貢献する新製品開発

    味の素ファインテクノ社が開発し、これから事業に発展して、社会に大きく貢献する製品…

  4. 2025年ノーベル化学賞は、「新しいタイプの結晶構造ーMOFの開発」へ

    2025年のノーベル化学賞は、北川進(日本・京都大学)、リチャード・ロブソン(オース…

  5. リチャード・ロブソン Richard Robson

    リチャード・ロブソン (Richard Robson、1937年6月4日–) は…

  6. GRCにいってきました:ボストン周辺滞在記2025 Part II

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  9. 第59回有機反応若手の会

  10. ジアリールエテン縮環二量体の二閉環体の合成に成功

  11. Host-Guest相互作用を利用した世界初の自己修復材料”WIZARDシリーズ”

  12. 第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

  13. 大人気の超純水製造装置を組み立ててみた

  14. マイクロ波に少しでもご興味のある方へ まるっとマイクロ波セミナー 〜マイクロ波技術の基本からできることまで〜

  15. 早稲田大学各務記念材料技術研究所「材研オープンセミナー」

  16. 【12月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスのエステル化、エステル交換触媒としての利用

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