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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方とは?

    開催日:2024/01/10 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されて…

  2. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編③

    第一回・第二回に続いて、今回最終回です。前回の記事では高速鉄道に乗って、上海から…

  3. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編②

    前回の記事の続き。西安・上海・北京の中国一周講演旅行です。今回は、西安か…

  4. 【12月開催】第十四回 マツモトファインケミカル技術セミナー   有機金属化合物 オルガチックスの性状、反応性とその用途

    ■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

  5. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編①

    2015年(もう8年前ですね)、中国に講演旅行に行った際に記事を書きました(実は途中で断念し最後まで…

  6. 先端事例から深掘りする、マテリアルズ・インフォマティクスと計算科学の融合

  7. \脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現/  マイクロ波を用いたケミカルリサイクル・金属製錬プロセスのご紹介

  8. 細胞代謝学術セミナー全3回 主催:同仁化学研究所

  9. マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎

  10. 高懸濁試料のろ過に最適なGFXシリンジフィルターを試してみた

  11. マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?

  12. 官能評価領域におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

  13. 【11月開催】第十三回 マツモトファインケミカル技術セミナー   二酸化炭素を原料とした有機化学物質の合成における有機金属化合物触媒の利用

  14. 【技術者・事業担当者向け】 マイクロ波がもたらすプロセス効率化と脱炭素化 〜ケミカルリサイクル、焼成、乾燥、金属製錬など〜

  15. 接着系材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用 -条件最適化編-

  16. 2023年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

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