投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 【十全化学】核酸医薬のGMP製造への挑戦

    「核酸医薬」と聞いて、真っ先に思い起こすのは、COVID-19に対するmRNAワクチンではないかと思います。このmRNAワクチンに含まれるmRNAは酵素を用いたin vitro合成、いわゆるバイオ技術で製造されます。一方…

  2. 十全化学株式会社ってどんな会社?

    私たち十全化学は、医薬品の有効成分である原薬及び重要中間体の製造受託を担っている…

  3. リボフラビンを活用した光触媒製品の開発

    ビタミン系光触媒ジェンタミン®は、リボフラビン(ビタミンB2)を活用した光触媒で…

  4. ユシロってどんな会社?

    80年の経験値を活かし「新しいを次々と」ユシロの事業内容について<金属加工油剤事業>ユシ…

  5. 日本薬学会第144年会付設展示会ケムステキャンペーン

    日本化学会の年会も終わりましたね。付設展示会キャンペーンもケムステイブニングミキ…

  6. 材料・製品開発組織における科学的考察の風土のつくりかた ー マテリアルズ・インフォマティクスを活用し最大限の成果を得るための筋の良いテーマとは ー

  7. 日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part3

  8. 日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part2

  9. CIPイノベーション共創プログラム「世界に躍進する創薬・バイオベンチャーの新たな戦略」

  10. 日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part1

  11. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-

  12. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門

  13. 【Q&Aシリーズ❸ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波プロセスのスケールアップについて

  14. マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎

  15. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の応用 ー新しい天然有機化合物の生成を目指すー

  16. 2/17(土)Zoom開催【Chem-Station代表 山口氏】×【旭化成(株)人事部 時丸氏】化学の未来を切り拓く 博士課程で広がる研究の世界(学生対象 ※卒業年度不問)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Scifinderが実験項情報閲覧可能に!
  2. 亜酸化窒素 Nitrous oxide
  3. 留学生がおすすめする「大学院生と考える日本のアカデミアの将来2020」
  4. 芳香環のハロゲン化 Halogenation of Aromatic Ring
  5. 金属から出る光の色を利用し、食中毒の原因菌を迅速かつ同時に識別することに成功!
  6. スポンジシリーズがアップデートされました。
  7. リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP