投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 博士の学位はただの飾りか? 〜所得から見た学位取得後のキャリア〜

    はじめにこの記事では、化学部分における修士と博士の所得について比較検討し、その結果をもとに博士進学の経済的意義について改めて考えます。経済的リターンを主目的として博士課程後期に進学する人はおそらくほとんどいないでしょう。とは言え…

  2. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例セミナー

    開催日:2023/08/02 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

  3. IKCOC-15 ー今年の秋は京都で国際会議に参加しよう

    新型コロナの影響も未だ残っていますが、日常が完全に戻ってきました。今年は海外の国…

  4. 大学の学科がクラウドファンディング!?『化学の力を伝えたい』

     資金調達の新手法として、認知されつつあるクラウドファンディング。今回、大学の学科単位でそれに挑戦し…

  5. マテリアルズ・インフォマティクスの基礎から実践技術まで学ぶワンストップセミナー

    開催日:2023/07/26 申し込みはこちら■開催概要化学業界や素材産業において「マテ…

  6. Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基礎と実験データの把握-

  7. 【 Web seminar by Microwave Chemical 】 マイクロ波化学(株)/ 7月26日(水)欧州向けウェビナー開催

  8. 【7月開催】第十回 マツモトファインケミカル技術セミナー   オルガチックスによるPFAS(有機フッ素化合物)代替技術の可能性

  9. マテリアルズ・インフォマティクスにおける初期データ戦略 -新規テーマでの対応方法をご紹介-

  10. 製薬系企業研究者との懇談会(オンライン)

  11. 「もしかして転職した方がいい?」と思ったらまずやるべき3つのこと

  12. マテリアルズ・インフォマティクスにおける従来の実験計画法とベイズ最適化の比較

  13. 有機合成プロセスにおけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

  14. マテリアルズ・インフォマティクスの普及に取り組む事業開発ポジションとは?〜最前線メンバー3人のキャリア選択と今について語る〜

  15. 【6月開催】第九回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の密着性向上剤としての利用 -添加剤としての利用-

  16. マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータの前処理-データ整理・把握や化学構造のSMILES変換のやり方を解説-

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2つ輪っかで何作ろう?
  2. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:宮島 大吾 先生
  3. 鉄触媒によるオレフィンメタセシス
  4. 「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R4
  5. ウレタンを選択的に分解する触媒の開発―カルボニル基を保持してウレタンからホルムアミドとアルコールへ分解ー
  6. 酸素を過酸化水素へ!可視光で駆動する有機高分子光カソード
  7. 還元的脱硫反応 Reductive Desulfurization

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP