投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. IKCOC-15 ー今年の秋は京都で国際会議に参加しよう

    新型コロナの影響も未だ残っていますが、日常が完全に戻ってきました。今年は海外の国際学会に参加の方も多いと思います。ただ、どこにいっても物価は高いですし、円安なのでとくに欧米ではびっくりするような参加費、渡航費、宿泊費、食…

  2. 大学の学科がクラウドファンディング!?『化学の力を伝えたい』

     資金調達の新手法として、認知されつつあるクラウドファンディング。今回、大学の学科単位でそれに挑戦し…

  3. マテリアルズ・インフォマティクスの基礎から実践技術まで学ぶワンストップセミナー

    開催日:2023/07/26 申し込みはこちら■開催概要化学業界や素材産業において「マテ…

  4. Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基礎と実験データの把握-

    開催日:2023/07/19 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

  5. 【 Web seminar by Microwave Chemical 】 マイクロ波化学(株)/ 7月26日(水)欧州向けウェビナー開催

    この度初めて欧州向けに当社のCR事業についてご紹介するウェビナーを開催いたします(講演も質疑応答もす…

  6. 【7月開催】第十回 マツモトファインケミカル技術セミナー   オルガチックスによるPFAS(有機フッ素化合物)代替技術の可能性

  7. マテリアルズ・インフォマティクスにおける初期データ戦略 -新規テーマでの対応方法をご紹介-

  8. 製薬系企業研究者との懇談会(オンライン)

  9. 「もしかして転職した方がいい?」と思ったらまずやるべき3つのこと

  10. マテリアルズ・インフォマティクスにおける従来の実験計画法とベイズ最適化の比較

  11. 有機合成プロセスにおけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

  12. マテリアルズ・インフォマティクスの普及に取り組む事業開発ポジションとは?〜最前線メンバー3人のキャリア選択と今について語る〜

  13. 【6月開催】第九回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の密着性向上剤としての利用 -添加剤としての利用-

  14. マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータの前処理-データ整理・把握や化学構造のSMILES変換のやり方を解説-

  15. 材料開発を効率化する、マテリアルズ・インフォマティクス人材活用のポイントと進め方

  16. 第3回「Matlantis User Conference」

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ヘキサン (hexane)
  2. ケムステスタッフ Zoom 懇親会を開催しました【前編】
  3. クロう(苦労)の産物!Clionastatinsの合成
  4. 春季ACSMeetingに行ってきました
  5. ルーベン・マーティン Ruben Martin
  6. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoroalkylation
  7. 2007年ノーベル医学・生理学賞発表

注目情報

最新記事

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

PAGE TOP