投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2023/3/15  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されてい…

  2. 紙製TLC!? 話題のクロマトシートを試してみた

    久々の研究室の物品を試してみたシリーズ。第14弾となる今回は、富士フイルム和光純薬から発売さ…

  3. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2023/3/8  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響…

  4. 【日本精化】新卒採用情報(2024卒)

    日本精化は、化学を通じた社会貢献への熱い思いを持ち、積極的にチャレンジを続ける風土を大切にしています…

  5. Fmoc-N-アルキルグリシンって何ができるの?―いろいろできます!

    N-置換グリシンで構成されるポリアミド(ペプチドミメティック)はペプトイドpeptoidと呼ばれ、ペ…

  6. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎

  7. Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基礎や機械学習との違いを解説-

  8. 巧みに骨格構築!Daphgracilineの全合成

  9. 【協業ご検討中の方向け】マイクロ波化学とのコラボレーションの実際

  10. 2023年から始めるマテリアルズ・インフォマティクスの進め方 〜<期間限定>MIスターティングパッケージ企画もご紹介〜

  11. 社会人7年目、先端技術に携わる若き研究者の転職を、 ビジョンマッチングはどう成功に導いたのか。

  12. 分子研 大学院説明会・体験入学説明会 参加登録受付中!

  13. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ

  14. 第5回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

  15. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門

  16. 【12月開催】第4回 マツモトファインケミカル技術セミナー有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-ウレタン化触媒としての利用-

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本化学会:次期会長に藤嶋昭氏を選出--初の直接選挙で
  2. バーゼル Basel:製薬・農薬・化学が集まる街
  3. 論文引用ランキングから見る、化学界の世界的潮流
  4. アンドレアス ファルツ Andreas Pfaltz
  5. GlycoProfile アジド糖
  6. コンピューターが有機EL材料の逆項間交差の速度定数を予言!
  7. 第89回―「タンパク質間相互作用阻害や自己集積を生み出す低分子」Andrew Wilson教授

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP