投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 第10回慶應有機化学若手シンポジウム

    3年前は中止、ここ2年はオンライン開催であった慶應有機化学若手シンポジウム。今年はついに対面開催(オンラインとのハイブリッド)とのことで、大変楽しみですね。懇親会をするか否かは5月に新型コロナが5類になるかどうか…

  2. 産学それぞれの立場におけるマテリアルズ・インフォマティクス技術活用

    開催日:2023/04/19 申し込みはこちら■開催概要本セミナーでは、MI-6の執行役…

  3. 【技術者・事業担当者向け】 マイクロ波がもたらすプロセス効率化と脱炭素化 〜ケミカルリサイクル、焼成、乾燥、金属製錬など〜

    <内容>脱炭素化と省エネに貢献するモノづくり技術の一つとして、昨今注目を集めているマイクロ波。当…

  4. 株式会社ナード研究所ってどんな会社?

    株式会社ナード研究所(NARD)は、化学物質の受託合成、受託製造、受託研究を通じ…

  5. マテリアルズ・インフォマティクスを実践するためのベイズ最適化入門 -デモンストレーションで解説-

    開催日:2023/04/05 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

  6. 日本薬学会  第143年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part 2

  7. 日本薬学会  第143年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part 1

  8. 日本化学会 第103春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part3

  9. 第2回「Matlantis User Conference」

  10. 日本化学会 第103春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part2

  11. マテリアルズ・インフォマティクスにおける従来の実験計画法とベイズ最適化の比較

  12. 日本化学会 第103春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part1

  13. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

  14. 紙製TLC!? 話題のクロマトシートを試してみた

  15. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

  16. 【日本精化】新卒採用情報(2024卒)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 近赤外光を吸収する有機分子集合体の発見
  2. ジンケ アルデヒド Zincke Aldehyde
  3. デービーメダル―受賞者一覧
  4. 材料開発を効率化する、マテリアルズ・インフォマティクス人材活用のポイントと進め方
  5. 【書籍】化学における情報・AIの活用: 解析と合成を駆動する情報科学(CSJカレントレビュー: 50)
  6. コバルト触媒による多様な低分子骨格の構築を実現 –医薬品合成などへの応用に期待–
  7. 薬学会一般シンポジウム『異分野融合で切り込む!膜タンパク質の世界』

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP