投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 研究者1名からでも始められるMIの検討-スモールスタートに取り組む前の3つのステップ-

    開催日:2022/12/07  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されて…

  2. 【好評につきリピート開催】マイクロ波プロセスのスケールアップ〜動画で実証設備を紹介!〜 ケミカルリサイクル、乾燥炉、ペプチド固相合成、エステル交換、凍結乾燥など

    <内容>マイクロ波プロセスのスケールアップがどのように実現されるか、実証設備の動画も交えてご紹介…

  3. ハットする間にエピメリ化!Pleurotinの形式合成

    天然物Pleurotinの形式合成が報告された。可視光による光エノール化/Diels–Alder反応…

  4. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?

    開催日:2022/11/24  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

  5. 【11月開催】第3回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-シリコン、シリコーン硬化触媒としての利用-

    ■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

  6. 栄養素取込、ミトコンドリア、菌学術セミナー 主催:同仁化学研究所

  7. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

  8. 2022年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

  9. 乙卯研究所 研究員募集 第二弾 2022年度

  10. ライトケミカル工業株式会社ってどんな会社?

  11. SNS予想で盛り上がれ!2022年ノーベル化学賞は誰の手に?

  12. マテリアルズ・インフォマティクスにおける予測モデルの解釈性を上げるには?

  13. 第30回ケムステVシンポ「世界に羽ばたく日本の化学研究」ーAldrichimica Actaコラボレーションを開催します

  14. 宇宙で結晶化!? 創薬研究を支援する結晶生成サービス「Kirara」

  15. 相田卓三教授の最終講義をYouTube Live配信!

  16. 【緊急】化学分野における博士進学の意識調査

スポンサー

ピックアップ記事

  1. コーンブルム酸化 Kornblum Oxidation
  2. ヘロナミドA Heronamide A
  3. タンパク質リン酸化による液-液相分離制御のしくみを解明 -細胞内非膜型オルガネラの構築原理の解明へ-
  4. メソポーラスシリカ(1)
  5. 基礎講座 有機化学
  6. ハンチュ ピロール合成 Hantzsch Pyrrole Synthesis
  7. 超難溶性ポリマーを水溶化するナノカプセル

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP