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キャンペーン

第96回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part I

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今年もはじまります、1年に1度化学者があつまる日本化学会年会。今年は同志社大学京田辺キャンパスで行われます。年会を盛り上げるために2011年より付設展示会に出展する企業とのコラボーレーションにより読者のためにキャンペーンを企画してきました。

もちろん今年も行います!

合言葉は覚えていますか?

ケムステをみた!

です。これで付設展示会に訪れてください。第一弾は関東化学シュプリンガー・ジャパン、そしてワイリー・ジャパン様です。

 

関東化学の付設展示会と読者特典

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関東化学は、日本化学会第96回春季年会付設展示会にて、有機合成用試薬を中心に最新の試薬情報をご紹介します。本展示会で初めてご紹介するパンフレットも多数ご用意しておりますので、弊社ブースへお立ち寄りください。

※展示予定パンフレット(一部)

◆無触媒クリック反応素子 高機能性アルキン

◆アルゴン置換有機合成用脱水溶媒

Buchwald配位子

◆還元的アミノ化触媒 など

 

本ブースで、「ケムステを見た」と言った皆様に、カタログ型メモ帳をプレゼントいたします(数に限りがありますので、早めにお立ち寄りください)。

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さらに、メモ帳の中に「当たり」が入っていた方には弊社キャラクターのノベルティ(タンブラー)をさらにプレゼントいたします!

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なお本プレゼントにおいて、名前、メールアドレス等の個人情報は一切いただきません。気軽に関東化学ブース(No.:35)までお越しください

 

シュプリンガー・ジャパンの付設展示会と読者特典

 

シュプリンガーの展示会場でスタッフに「ケムステを見た」とささやいてください。

お一人様1回、はずれなしのくじ引きができます!

  • 一等:2名様 この機会に洋書にトライで賞

ずっと挑戦しようと思っていた洋書や、価格が高くて手が出せなかったSpringerのタイトルはありませんか?化学会に来場してくださるケムステ読者の皆さんにSpringer発行の書籍を1冊差し上げます。Springerのホームページからお好きなタイトルをお選びください。本体価格EUR 200、1タイトルに限ります。

 

  • 二等:5名様 英語論文執筆やプレゼンスキルを磨けるで賞

日本やドイツでベストセラーのWallwork氏の英語スキル上達シリーズ。英語論文の書き方や効果的なプレゼンの仕方など。シリーズからお好きなタイトルを1冊差し上げます。

(ケムステでの書評はこちら。English for Writing Research PapersEnglish for Presentations at International Conferences

補足情報

以下の3タイトルは3月17日に第二版が発売されます!

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一部のタイトルは今年中に改版が予定されていますが、出版状況によっては新版発売直前で旧版のご提供となります。あらかじめご了承ください。

 

  • 三等:25名様 これで出張は準備万端で賞

Springerのトラベルセットを差し上げます。内容はマウスやUSBハブ、アダプタ、イヤホンなどのPC周りのグッズセットです。

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上記の賞にもれた方にもシュプリンガーオリジナルグッズをプレゼント!シュプリンガーのブースでお待ちしています。

 

ワイリー・ジャパンの付設展示会と読者特典

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ワイリー・ジャパンのブース展示は

  1. Wileyの化学書を手に取って選べる展示販売
  2. 四択クイズに正解してWiley Tシャツをゲット
  3. 海外化学誌のエディターと話そう

が三本柱です。

2.のクイズは、ブログ「ワイリー・サイエンスカフェ」の更新情報を配信するTwitterアカウント @wileyjapan_pse をフォローいただくか、またはWileyの化学出版ニュースをお届けする無料メールマガジン配信を申し込んでいただくと参加できます。不正解でももれなく残念賞あり。Tシャツは100枚限りですので、お早目にお越し下さい。

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また毎年恒例の講演会TCR Lectureは、米プリンストン大学のDavid MacMillan教授を講師に迎えて3月25日(金) 11:00-11:50 に開催されます。(S1会場) こちらもお楽しみに!

詳しくはこちらのブログ記事をご覧下さい。

上記2.のクイズにご参加の際に、スタッフに「ケムステを見た!」と声をおかけ下さい。先着50名様に、通常の賞品・残念賞にプラスして、Wileyバッグなどをプレゼントします。

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第二弾に続きます!

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webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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