化学者のつぶやき論文

  1. アズレンの蒼い旅路

    アズレンは、非ベンゼン系芳香族化合物の代表格のひとつにして、鮮やかな青色が特徴の物質です。教育・薬理・材料と大人気のアズレンですが、まだ届かない蒼い旅路のフロンティアには、たくさんの可能性が待っています。

  2. 地球温暖化が食物連鎖に影響 – 生態化学量論の視点から

    「生態化学量論!?」……耳慣れない言葉だという方も、そうでない方も、いっしょにサイエンスの世界を探検しませんか。二酸化炭素が増えると、影響は温室効果だけにとどまらないようですよ。

  3. 反応探索にDNAナノテクノロジーが挑む

    化学合成で使えそうな反応を、新しく網羅的に探索するための、画期的な方法について、DNAナノテクノロジーからトピックをひとつ紹介します。壊れるくらいに抱きしめて DNAが交わる先にあるものは?

  4. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」③(解答編)

    このコーナーでは、直面した困難を克服するべく編み出された、全合成における優れた問題解決とその発想をク…

  5. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」③

    「極限からの一手」コーナーでは筆者の独断と偏見に基づき、全合成における優れた問題…

  6. 今度こそ目指せ!フェロモンでリア充生活

  7. NaHの水素原子の酸化数は?

  8. 目指せ!フェロモンでリア充生活

  9. タウリン捕まえた!カゴの中の鳥にパイ電子雲がタッチ

  10. カイコが紡ぐクモの糸

  11. すべてがFになる

  12. エチレンを離して!

  13. 「優れた研究テーマ」はどう選ぶべき?

  14. 天然バナジウム化合物アマバジンの奇妙な冒険

  15. 最後に残ったストリゴラクトン

  16. DNAのもとは隕石とともに

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学に関係ある国旗を集めてみた
  2. クリスチャン・ハートウィッグ Christian Hertweck
  3. もう別れよう:化合物を分離・精製する|第5回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  4. マダニを外しやすくするある物質について(諸説あり)
  5. 不均一系接触水素化 Heterogeneous Hydrogenation
  6. 原油生産の切り札!? 国内原油生産の今昔物語
  7. 浅野・県立大教授が化学技術賞

注目情報

最新記事

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

PAGE TOP