[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

スティーブン・ジマーマン Steven C. Zimmerman

スティーブン・C・ジマーマン(Steven C. Zimmerman、1957年10月8日-)は、アメリカの有機化学者である  (写真:Wikipedia)。イリノイ大学教授。

 

経歴

1983年 コロンビア大学 博士号取得(Ronald Breslow教授)
1985年 ケンブリッジ大学博士研究員(Alan R. Battersby教授)
1985年 イリノイ大学アルバナシャンペーン校助教授
1991年 イリノイ大学アルバナシャンペーン校准教授
1994年 イリノイ大学アルバナシャンペーン校教授
2002年 イリノイ大学アルバナシャンペーン校教授(William H. and Janet G. Lycan Professor of Chemistry)
2004年 イリノイ大学アルバナシャンペーン校教授(Roger Adams Professor of Chemistry)

 

受賞歴

1986年 American Cancer Society Junior Faculty Award
1989年 Eli Lilly Grantee
1989年 Camille and Henry Dreyfus Teacher-Scholar Award
1990年 Cyanamid Academic Award
1988年 Presidential Young Investigator Award, National Science Foundation
1992年 Alfred P. Sloan Fellowship
1995年 Buck-Whitney Award, Eastern New York Section of American Chemical Society
1997年 Arthur C. Cope Scholar Award, American Chemical Society
1998年 American Association for the Advancement of Science
2009年 Fellow, American Association for the Advancement of Science

 

研究概要

デンドリマーを鋳型としたホスト分子の合成

 

コメント&その他

父親は化学者のHoward Zimmerman

 

名言集

 

関連動画

 

関連文献

  1. Zimmerman, S. C.; Zeng, F.; Reichert, D. E. C.; Kolotuchin, S. V. Science 1996, 271, 1095-1098.
  2. Zimmerman, S. C.; Wendland, M. S.; Rakow, N. A.; Zharov, I.; Suslick, K. S. Nature 2002, 418, 399-403.
  3. Si Kyung Yang, Xinghua Shi, Taekjip Ha, and Steven C. Zimmerman, Nature Chem. 2013, 5 , 692-697. DOI:10.1038/nchem.1706 .

 

関連書籍

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
shiba

shiba

学生。化学以外にも歴史とか好きです。至福の時は、良い実験結果が得られた時と美味しいものを食べてるとき。

関連記事

  1. クルト・ヴュートリッヒ Kurt Wüthrich
  2. デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty
  3. ウォルター・カミンスキー Walter Kaminsky
  4. フランク・グローリアス Frank Glorius
  5. Corey系譜β版
  6. エリック・アレクサニアン Eric J. Alexanian
  7. クラウス・ミューレン Klaus Müllen
  8. エド・ボイデン Edward Boyden

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化
  2. IBX酸化 IBX Oxidation
  3. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される
  4. 近傍PCET戦略でアルコキシラジカルを生成する
  5. リコペン / Lycopene
  6. C&EN コラム記事 ~Bench & Cubicle~
  7. カティヴァ 酢酸合成プロセス Cativa Process for Acetic Acid Synthesis
  8. 芳香環シラノール
  9. アミドをエステルに変化させる触媒
  10. 窒素 Nitrogen -アミノ酸、タンパク質、DNAの主要元素

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

第165回目のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科 ・坂井美紀(さかい みき)さんに…

イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成

イミデートラジカルを用い、一挙に多置換アミノアルコールを合成する方法が開発された。穏和な条件かつ位置…

ジェフリー·ロング Jeffrey R. Long

ジェフリー·ロング(Jeffrey R. Long, 1969年xx月xx日-)は、アメリカの無機材…

【なんと簡単な!】 カーボンナノリングを用いた多孔性ナノシートのボトムアップ合成

第 164 回目のスポットライトリサーチは東京大学大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻の森泰造 (…

「進化分子工学によってウイルス起源を再現する」ETH Zurichより

今回は2018年度のノーベル化学賞の対象となった進化分子工学の最前線でRNA・タンパク質工学を組み合…

アントニオ・M・エチャヴァレン Antonio M. Echavarren

アントニオ・M・エチャヴァレン(Antonio M. Echavarren、1955年3月25日–)…

PAGE TOP