[スポンサーリンク]

ディスカッション

オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』開幕!

Project of the Chem-Station staffs, by the Chem-Station staffs, for the Chem-Station staffs!?

GREEN2013kataroze2.png

ケムステスタッフの、ケムステスタッフによる、ケムステスタッフのための、もしかしたら誰得企画、オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』の開催をここに宣言してしまいます。何をしているかというと、ひとつのテーマについてスタッフメンバーがディスカッションして、情報発信したり、ただ駄弁ったりしようという企画です。はたせるかな、ウェブとリアルの融合

記事執筆をはじめケムステの活動は、代表以下、数十人のスタッフによって支えられています。化学の広い各分野から専門家が集まって、学生から若手研究員から、企業ありアカデミックありで、いろいろなキャリアのスタッフが揃っているケムステのコミュニティー。せっかくだから、もっと手軽に交流できたらおもしろそう。 そう考えて、オンライン座談会を企画しました。対談の様子を、化学者のつぶやきにも転載していきます。

 GREEN2013kataroze4.png

ちょっと分野の違う人を隣にしてディスカッションする、というのが、たぶん楽しいし、ケムステでないとできないことだと思います。意外と、分野が違うと基本になる考え方も違うもので、そういったものに触れられる機会を作っておくというのは、毎日のほとんどを研究室で過ごす身としては、わりと貴重なものであったりもします。

GREEN2013kataroze1.png

基本はフェイスブックの機能を利用させていただいています。

そして、わいわいがやがやディスカッションして、そのやりとりをまとめて「化学者のつぶやき」記事のネタにし、充実したケムステからの情報発信・意見発信を目指します。自分もケムステスタッフになったらあれこれできて面白そう、読者がそんなふうに思ってしまいそうなほど、活発なケムステメンバー交流をご覧ください。

第1回のテーマはズバリ「なぜケムステスタッフになったのか?」GREEN2013nazekemusutesutahhu.pngそれでは近日中に続きをまた。

The following two tabs change content below.
Green

Green

静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。
Green

最新記事 by Green (全て見る)

関連記事

  1. 未来の科学者を育てる政策~スーパーサイエンスハイスクール(SSH…
  2. 新しい太陽電池ーペロブスカイト太陽電池とは
  3. 今年の光学活性化合物シンポジウム
  4. オペレーションはイノベーションの夢を見るか? その3+まとめ
  5. アルドール・スイッチ Aldol-Switch
  6. 化学者の卵に就職活動到来
  7. 人工DNAを複製可能な生物ができた!
  8. 第1回ACCELシンポジウムを聴講してきました

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. まっすぐなペプチドがつまらないなら「さあ輪になって踊ろ!」
  2. 信越化学、日欧でセルロース増産投資・建材向け堅調
  3. 仙台の高校生だって負けてません!
  4. MacでChem3Dー新たなる希望ー
  5. 「サイエンスアワードエレクトロケミストリー賞」が気になったので調べてみた
  6. ボイランド・シムズ酸化 Boyland-Sims Oxidation
  7. 松本・早大教授の論文、学会は「捏造の事実無し」
  8. 2016年8月の注目化学書籍
  9. L・スターンバック氏死去 精神安定剤開発者
  10. レビュー多くてもよくね?

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

Chem-Station Twitter

PAGE TOP