[スポンサーリンク]

ディスカッション

オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』開幕!

[スポンサーリンク]

 

Project of the Chem-Station staffs,

by the Chem-Station staffs,

for the Chem-Station staffs!?

ケムステスタッフの、ケムステスタッフによる、ケムステスタッフのための、読者の皆さんにとっては誰得?企画、オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』の開催をここに宣言してしまいます。何をしているかというと、ひとつのテーマについてスタッフメンバーがディスカッションして、情報発信したり、ただ駄弁ったりしようという企画です。はたせるかな、ウェブとリアルの融合。ディスカッションの詳細は『私がケムステスタッフになったワケ』 第1回, 第2回, 第3回, 第4回, 第5回 よりご覧いただけます。

ケムステのスタッフ

記事執筆をはじめケムステの活動は、代表以下、数十人のスタッフによって支えられています。化学の広い各分野から専門家が集まって、学生から若手研究員から、企業ありアカデミックありで、いろいろなキャリアのスタッフが揃っているケムステのコミュニティー。せっかくだから、もっと手軽に交流できたらおもしろそう。 そう考えて、オンライン座談会を企画しました。対談の様子を、化学者のつぶやきにも転載していきます。

分野外の熱い研究者とディスカッション

ちょっと分野の違う人を隣にしてディスカッションする、というのが、たぶん楽しいし、ケムステでないとできないことだと思います。意外と、分野が違うと基本になる考え方も違うもので、そういったものに触れられる機会を作っておくというのは、毎日のほとんどを研究室で過ごす身としては、わりと貴重なものであったりもします。

基本はFacebook Communityの機能を利用させていただいています。

そして、わいわいがやがやディスカッションして、そのやりとりをまとめて「化学者のつぶやき」記事のネタにし、充実したケムステからの情報発信・意見発信を目指します。自分もケムステスタッフになったらあれこれできて面白そう、読者がそんなふうに思ってしまいそうなほど、活発なケムステメンバー交流をご覧ください。

第1回のテーマはズバリ「なぜケムステスタッフになったのか?」

それでは近日中に続きをまた。

関連記事

(The original article was reformatted and organized on 26.03.2020 by Gakushi)

Avatar photo

Green

投稿者の記事一覧

静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。

関連記事

  1. 陶磁器釉の構造入門-ケイ酸、アルカリ金属に注目-
  2. (-)-Cyanthiwigin Fの全合成
  3. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑤ ~ディスプレイ分野などで活…
  4. 第54回複素環化学討論会 @ 東京大学
  5. 有機化学系ラボで役に立つ定番グッズ?100均から簡単DIYまで
  6. これで日本も産油国!?
  7. 分子間相互作用の協同効果を利用した低対称分子集合体の創出
  8. トコジラミの話 最新の状況まとめ(2023年版)

注目情報

ピックアップ記事

  1. リチウムイオンに係る消火剤電解液のはなし
  2. ポンコツ博士の海外奮闘録⑤ 〜博士,アメ飯を食す。バーガー編〜
  3. 有機合成の進む道~先駆者たちのメッセージ~
  4. ハイブリッド触媒系で複雑なシリルエノールエーテルをつくる!
  5. Fmoc-N-アルキルグリシンって何ができるの?―いろいろできます!
  6. 室温で二酸化炭素をメタノールへ変換できる触媒の創製
  7. 実例で分かるスケールアップの原理と晶析【終了】
  8. 目が見えるようになる薬
  9. 2010年ノーベル化学賞予想ーケムステ版
  10. 第23回 医療、工業、軍事、広がるスマートマテリアル活躍の場ーPavel Anzenbacher教授

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目情報

最新記事

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — チオグリコール酸エステル(HS–…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP