[スポンサーリンク]

ケムステニュース

三菱ガス化学と日清ファルマ、コエンザイムQ10の合弁事業を開始

[スポンサーリンク]

コエンザイムQ10三菱ガス化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小高英紀。以下「三菱ガス化学」という。)及び日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:中村勝。以下「日清ファルマ」という。)は、コエンザイムQ10の合弁事業を開始することといたしました。

 三菱ガス化学は、100%子会社として日本バイオ株式会社(本社:新潟県新潟市、社長:蝦名誠治。以下「日本バイオ」という。)を設立し、昨年より年産40トンのコエンザイムQ10製造設備の建設を進めておりましたが、設備の完成を控え増資を行い、これに対して日清ファルマが10%の資本参加を行いました。(引用:日経プレリリース)

 まだまだ健康食品ブームは続いてますね。ちょっと前に健康食品としても話題になったCoenzymeQ10。見た目どおり、還元されたヒドロキノンは酸化を受けやすく、活性酸素が他を酸化してしまう前に身代わりとなって酸化されます。

関連書籍

コエンザイムQ10で元気力アップ―欧米で大ブレーク!奇跡のサプリ

「コエンザイムQ10」で元気が出る、病気が治る!―からだの中から若返る驚異のサプリメント

?

?

?

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. モンサント、住友化学 雑草防除で協力強化
  2. 日本発元素がついに周期表に!!「原子番号113番」の命名権が理研…
  3. Merck 新しい不眠症治療薬承認申請へ
  4. 2021年、ムーアの法則が崩れる?
  5. 有機溶媒吸収し数百倍に 新素材のゲル、九大が開発
  6. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表
  7. 被ばく少ない造影剤開発 PETがん診断に応用へ
  8. 未来の病気診断はケータイで!?

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 書物から学ぶ有機化学 1
  2. ナノグラムの油状試料もなんのその!結晶に封じて分子構造を一発解析!
  3. BASFクリエータースペース:議論とチャレンジ
  4. 化学を広く伝えるためにー多分野融合の可能性ー
  5. 住友化学歴史資料館
  6. スイスの博士課程ってどうなの?3〜面接と入学手続き〜
  7. コンビナトリアル化学 Combinatorial Chemistry
  8. 超若手科学者の発表会、サイエンス・インカレの優秀者インタビュー
  9. プラスチックに数層の分子配向膜を形成する手法の開発
  10. Reaxys Prize 2010発表!

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

Mestre NovaでNMRを解析してみよう

日本ではJEOLのマシンが普及していることもあり、DeltaでNMRの解析をしている人が多いとは思い…

奈良坂・プラサード還元 Narasaka-Prasad Reduction

概要βヒドロキシケトンを立体選択的に還元し、syn-1,3-ジオールを与える方法。anti-1,…

CASがSciFinder-nの画期的逆合成プランナーの発表で研究・開発の生産性向上を促進

CAS launched a computer-aided retrosynthetic analy…

CRISPR(クリスパー)

CRISPRは、clustered regularly interspaced short pali…

緑膿菌の代謝産物をヒトの薬剤に

緑膿菌の代謝産物であるPseudomonas quinolone signal(PQS)を有機合成化…

有機合成化学協会誌2019年7月号:ジアステレオ選択的Joullié-Ugi三成分反応・(-)-L-755,807 の全合成・結晶中構造転移・酸素付加型反応・多孔性構造体

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2019年7月号がオンライン公開されました。夏…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP