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ポリエチレンとポリプロピレン、7カ月ぶり値上げ浸透

代表的な合成樹脂ポリエチレンとポリプロピレンの国内価格が約7カ月ぶりに8%前後値上がりした。原油高を背景に石油化学各社が打ち出していた値上げを、需要家のフィルムや日用雑貨メーカーが受け入れた。原油高が顕著になった2004年から通算7回目の値上げ浸透となる。これを受けフィルムメーカーなどは製品転嫁に取り組むことになりそうだ。(引用:日本経済新聞)


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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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