[スポンサーリンク]

ケムステニュース

ポリエチレンとポリプロピレン、7カ月ぶり値上げ浸透

[スポンサーリンク]

代表的な合成樹脂ポリエチレンとポリプロピレンの国内価格が約7カ月ぶりに8%前後値上がりした。原油高を背景に石油化学各社が打ち出していた値上げを、需要家のフィルムや日用雑貨メーカーが受け入れた。原油高が顕著になった2004年から通算7回目の値上げ浸透となる。これを受けフィルムメーカーなどは製品転嫁に取り組むことになりそうだ。(引用:日本経済新聞)


The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 室温で液状のフラーレン
  2. 駅トイレ光触媒で消臭
  3. 抗生物質の誘導体が神経難病に有効 名大グループ確認
  4. 化学 2005年7月号
  5. 虫歯退治に3種の抗菌薬
  6. 「抗炎症」と「抗酸化」組み合わせ脱毛抑制効果を増強
  7. アセチレン、常温で圧縮成功
  8. メディビック、抗がん剤「グルフォスファミド」の第II相試験を開始…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ビシュラー・メーラウ インドール合成 Bischler-Mohlau Indole Synthesis
  2. 研究者/研究力
  3. イレッサ /iressa (gefitinib)
  4. 村橋 俊一 Shunichi Murahashi
  5. ワサビ辛み成分受容体を活性化する新規化合物
  6. ジョージ・スミス George P Smith
  7. 武田薬の糖尿病治療薬、心臓発作を予防する効果も
  8. 高知和夫 J. K. Kochi
  9. 薬学会年会も付設展示会キャンペーンやっちゃいます
  10. 5配位ケイ素間の結合

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

光で2-AGの量を制御する

ケージド化合物を用いた2-AG量の操作法が初めて開発された。2-AG量を時空間的に操作することができ…

葉緑素だけが集積したナノシート

第235回のスポットライトリサーチは、立命館大学 民秋研究室で博士研究員をされていた、庄司 淳(しょ…

第38回「分子組織化の多様な側面を理解する」Neil Champness教授

長らく更新が止まっていましたが、海外化学者インタビュー再開しました。Nature Chemistry…

排ガス原料のSAFでデリバリーフライトを実施

ANAは日本時間の10月30日、排ガスを原料とするSustainable Aviation Fuel…

“つける“と“はがす“の新技術―分子接合と表面制御

お申込み・詳細はこちら日程2020年1月9日(木)・10日(金)定員20名  先着順…

【日産化学】画期的な生物活性を有する新規除草剤の開発  ~ジオキサジン環に苦しみ、笑った日々~

日産化学は、コア技術である「精密有機合成」や「生物評価」を活かして自社独自開発の…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP