[スポンサーリンク]

archives

π-アリルパラジウム錯体

A1479.gif

東京化成工業
π-アリルパラジウム錯体 :Allylpalladium(II) Chloride Dimer
CAS: 12012-95-2
製品コード: A1479
値段: 1 g 14,000円 (2009.1.4 現在)
用途: 錯体
説明: ホスフィン配位子を加えると系内で新たなPd-ホスフィン錯体を形成し,アリル化反応を円滑に進める触媒として働きます。
文献: Tsuji, H. Takahashi, M. Morikawa, Tetrahedron Lett., 1965, 4387.
その他のリンク:π-アリルパラジウム錯体 / π-Allylpalladium Complex(TCIメール)
The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. (1-ジアゾ-2-オキソプロピル)ホスホン酸ジメチル:Dimet…
  2. Grubbs第一世代触媒
  3. 4-ヨードフェノキシ酢酸:4-Iodophenoxyacetic…
  4. スマホページをリニューアルしました
  5. 安全なジアゾメタン原料
  6. トリフルオロメタンスルホン酸ランタン(III):Lanthanu…
  7. 光学活性ジペプチドホスフィン触媒を用いたイミンとアレン酸エステル…
  8. REACH/RoHS関連法案の最新動向【終了】

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ReadCubeを使い倒す(3)~SmartCiteでラクラク引用~
  2. マーティンスルフラン Martin’s Sulfurane
  3. 3成分開始剤系を用いたリビングラジカル重合
  4. ゲオスミン(geosmin)
  5. Chem-Station 6周年へ
  6. N-カルバモイル化-脱アルキル化 N-carbamoylation-dealkylation
  7. 共役はなぜ起こる?
  8. ペンタレネン Pentalenene
  9. 2016年化学10大ニュース
  10. カルボニルトリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)ヒドリド:Carbonyltris(triphenylphosphine)rhodium(I) Hydride

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

Chem-Station Twitter

PAGE TOP