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帝人骨粗鬆症治療剤「ボナロン錠」製造販売承認

帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大八木 成男)は、7月26日、週1回服用する骨粗鬆症治療剤「ボナロン(R)錠35mg」(一般名:アレンドロン酸ナトリウム水和物)の製造販売承認を取得しました。

アレンドロン酸ナトリウム水和物は、当社と米国メルク(Merck)社がイタリアのジェンティーリ(Gentili)社より日本での開発・製造権を取得し、当社およびメルク社・万有製薬株式会社が共同で国内開発を行ったビスホスホネート系化合物です。(引用:日経プレスリリース

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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