博士研究員

  1. とある化学者の海外研究生活:アメリカ就職編

    さて、少し時間が飽きましたが、第一回目、第二回目に続いて最終回の第三回目。修士でファイザーに就職→閉鎖→イギリスの研究所に渡る→閉鎖→29歳で博士課程に進む→途中でスイスに留学。ここまでが第二回目です。元々至って普通の修士卒研究者で…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アジサイの青色色素錯体をガク片の中に直接検出!
  2. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-
  3. 2009年1月人気化学書籍ランキング
  4. 帝人、EV向けメンブレンのラインを拡充
  5. 青色LEDで駆動する銅触媒クロスカップリング反応
  6. 化学者たちのエッセイ集【Part1】
  7. 特許の基礎知識(1)そもそも「特許」って何?

注目情報

最新記事

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

逆方向へのペプチド伸長!? マラリアに効く環状テトラペプチド天然物の全合成

第695回のスポットライトリサーチは、北里大学大学院感染制御科学府(生物有機化学研究室)博士後期課程…

MOF の単一金属サイトで2分子の CO が “協働的” に吸着

金属–有機構造体(MOF)における金属サイトにおいて複数のガスが逐次的に吸着する際に、シグモイド型の…

PAGE TOP