2024年 2月

  1. ヒドラジン合成のはなし ~最新の研究動向~

    Tshozoです。今回はアンモニアと関係の深いヒドラジンの話をします。アンモニア合成の進化を話している以上、これに関連する材料の合成方法もやはり進化しなければならないのが人類の発展ですので記述しなければならない気になったためです。お付き…

  2. 株式会社メカノクロス – メカノケミストリーの社会実装に向けた企業の設立

    メカノケミカル有機合成の社会実装に向けた、北海道大学発スタートアップ企業「株式会社メ…

  3. 南ア企業がヘリウム生産に挑む

    1ドルで買って大儲けというのには全く興味がないのですが、ヘリウムの生産が始まったという部分には要注目…

  4. KISTEC教育講座 「社会実装を目指すマイクロ流体デバイス」 ~プラットフォームテクノロジーとしての超微量分析ツール~

    日時2024年3月5日(火)10:30~17:002. 実施方法対面…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 圧力に依存して還元反応が進行!~シクロファン構造を活用した新機能~
  2. Grubbs第二世代触媒
  3. 2017年(第33回)日本国際賞受賞者 講演会
  4. 学士院賞:数論幾何学の加藤和也京大大学院教授ら10人に
  5. 天然の保護基!
  6. よう化サマリウム(II):Samarium(II) Iodide
  7. 環状アミンを切ってフッ素をいれる

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP