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カーボンニュートラル材料とマテリアルズ・インフォマティクス活用で実現するサステナブル社会

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開催日:2024/01/24 申込みはこちら

■開催概要

近年、国内外を問わず、素材メーカーを取り巻く環境には激しい変化が起こっています。材料開発においては、環境や社会に配慮した「ESG投資」が世界標準となりつつあり、また「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の推進によって従来の研究開発の方法が大きく変化しつつあります。

材料開発において、カーボンニュートラル(脱炭素)は世界中での流れとなっており、その実現に貢献する重要技術の一つとして、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)も注目されています。

そこで、「サステナブル社会を実現する、カーボンニュートラル材料とMI活用」をテーマに、MIの解析サービスやソフトウェアを提供するMI-6と、ものづくり企業に向けて様々なオープンイノベーション支援を行うリンカーズより、注目される材料やMI活用の可能性についてお話しさせていただきます。

両者で持ち寄った事例や知見から、どのような可能性があるのか、質疑応答やクロストークによって深めていきます。ぜひご参加ください。

■参加費用

無料

■コンテンツ

登壇者より講演 25分×2 (リンカーズ、MI-6)
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・リンカーズ:カーボンニュートラル/サステナブル社会を実現する注目材料
・MI-6:合金触媒における機械学習の応用: 記述子の合理的な選択と将来の開発
・質疑応答

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
山下 翼(やました つばさ)

工学修士。大学院では機械学習を用いた機能性セラミックス材料開発方法を研究。 MI-6ではデータサイエンティストとして多くの会社のデータ解析を通じて、材料の可能性を引き出すサポートを行う。

リンカーズ株式会社/リサーチプラットフォーム事業本部 オープンイノベーション研究所
浅野 佑策(あさの ゆうさく)

東北大学工学部卒業( 2006 年)、東北大学大学院工学研究科修了( 2008 年)。株式会社東芝 生産技術センターにおいて半導体製造プロセスの研究開発に従事。その後、アクセンチュア株式会社にて大手製造業における、工場デジタル化や業務自動化などのデジタルトランスフォーメーションを複数推進。現職では、メーカーでの研究開発とコンサルティングの経験を活かして、エレクトロニクス領域を中心に、先端技術動向調査、技術マッチング、技術情報を効率的に収集するための技術開発など、製造業向けのイノベーション創出を支援している。

■対象者(こんな方におすすめです)

・カーボンニュートラルを実現する材料やその技術に興味がある方
・マテリアルズ・インフォマティクスに興味がある方
・カーボンニュートラルの実現に関心のある経営者や研究者の方

■申込締め切り

2024年1月24日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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