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【Q&Aシリーズ❸ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波プロセスのスケールアップについて

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<内容>

※本セミナーは、技術者および事業担当者向けです。

今年に入って全3回にわたり、ガス反応、乾燥・焼成、スケールアップをテーマに、Q&Aセッションをメインとしたセミナーを開催しています。

シリーズ最後となる第3回目は、マイクロ波プロセスのスケールアップについて、当社のエンジニアと共に皆様の疑問にお答えします!

脱炭素化と省エネに貢献するモノづくり技術の一つとして、注目を集めているマイクロ波。

当社は、2014年に世界で初めてマイクロ波化学工場を建設し、マイクロ波による製造プロセスを実証しました。その後、2017年 ショ糖エステル合成、2019年 ペプチド医薬合成、2021年 PMMAリサイクル、2022年 カーボンファイバー製造やインスタント食品の凍結乾燥、昨今はリチウム・ニッケルの製錬など、幅広いプロセスへの適用を進めて参りました。

マイクロ波というと学術領域では80年代より多くの報告がされているものの、工業化は難しい技術と言われておりました。
実際に社会実装が始まり出した今、一緒にマイクロ波で世界を変える景色を見てみませんか。

前半は簡単に技術を紹介し、後半はTeamsのチャット機能を使ってご質問に答える形式で行います。

ご参加ならびに当日はチャットへのコメントをお待ちしております!

(個々のパートナー企業様とのプロジェクトについて、公表済み以上の情報は開示されません)

【このような方におすすめ】

・マイクロ波の活用について関心をお持ちの方

・マイクロ波プロセスのスケールアップについてイメージを掴みたい方

 ■日時・申し込み先

2024年3月13日 (水) 14:00〜15:00

申し込みURL:https://mwcc240313.peatix.com/

■参加費用

 無料

■スピーカー

米澤 航太郎 / 事業開発部

 オカモト(株)、丸善石油化学(株)、昭和電工マテリアルズ(株)にて事業開発を中心に従事。2023年マイクロ波化学(株)に参画。

尾池 智幸 /エンジニアリング部

 三菱重工業(株)、三菱電機(株)を経てマイクロ波化学(株)へ参画。エンジニアリング、事業開発に従事。

■主催

 マイクロ波化学株式会社

■問い合わせ先

 マイクロ波化学株式会社

  ホームページ:https://mwcc.jp/

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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