[スポンサーリンク]

ケムステまとめ

SciFinder Future Leaders プログラム体験記 まとめ

[スポンサーリンク]

SciFinder Future Leaders プログラムは、SciFinderの提供元であるCAS主催する、化学情報に興味のある世界中の博士課程在学中の学生とポスドクを対象とした情報交換プログラムです。多数の応募の中から選ばれた少数精鋭で行われるプログラムで、参加者は様々な特権を受けることが出来ます。過去に参加された方の体験記と応募に必要なエッセイの書き方をインタビューしているので、ぜひ参考にしてSciFinder Future Leaders プログラムへの参加を勝ち取ってください。

申込に必要な物(2019年募集の場合)

・履歴書
・教官の推薦書
・下記をまとめたエッセイ (英語,500 ~ 1,000 words)
– ご自身の研究と目標
– SciFinderⁿ/SciFinder をはじめとする情報をどのように研究に役立てているか

最新の募集要項はCASからご確認ください。

プログラムの中身・特権

・プログラムとACS Fall National Meeting & Expo参加にかかる費用(航空券、宿泊費、参加費等)はCAS負担

・1,000 USDの賞金

・1年間のSciFinderⁿへのアクセス権

・3年間のACSメンバーシップ

・C&ENに参加者のフロフィールを掲載

・ACS Fall National MeetingでのACS Professional and Leadership Development courseへの参加

・CAS Future Leaders Alumni Community

最新の情報はCASからご確認ください。

過去に参加された方のインタビュー

2020 CAS Future Leaders プログラム(2020年1月26日締切)

2019年に参加された佐々木光一さん(九大)の参加体験記です。

 

来年の応募に向けて!:SciFinder Future Leaders 2018 体験記

2018年に参加された高橋芳人さん(慶應義塾大)の参加体験記です。

 

学生・ポスドクの方、ちょっとアメリカ旅行しませんか?:SciFinder Future Leaders 2018

2017年に参加された梁瀬将史さん(東大)の参加体験記です。

 

SciFinder Future Leaders 2017: プログラム参加のススメ

2016年に参加された茂垣 里奈さんと吉田 拓未さんの(東大)の参加体験記です。

 

2016 SciFinder Future Leadersプログラム参加のススメ

2015年に参加された中島誠也さんの(京大)の参加体験記です。

 

SciFinder Future Leaders in Chemistry 2015に参加しよう!

2014年に参加された稲葉央さん(千葉大)の参加体験記です。

 

SciFinder Future Leaders in Chemistry参加のススメ

2013年に参加された辻伸弥さんの(京大)の参加体験記です。

 

みんなーフィラデルフィアに行きたいかー!

2012年プログラムの参加募集です。

 

関連リンク

SHO

投稿者の記事一覧

博士(理学)。ナノ材料に関心があります。

関連記事

  1. 研究者向けプロフィールサービス徹底比較!
  2. インフルエンザ治療薬と記事まとめ
  3. 化学研究特化型アプリまとめ
  4. 研究費・奨学金の獲得とプロポーザルについて学ぼう!
  5. 理系の海外大学院・研究留学記
  6. 有機合成テクニック集[ケムステ版]
  7. 身近なカガクを説明した記事まとめ
  8. 論文執筆ABC

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ハーバード大Whitesides教授がWelch Awardを受賞
  2. レア RARE 希少金属の知っておきたい16話
  3. カガクをつなげるインターネット:サイエンスアゴラ2017
  4. ダイエット食から未承認薬
  5. 【動画】元素のうた―日本語バージョン
  6. 高分子討論会:ソーラーセイルIKAROS
  7. アンドレアス ファルツ Andreas Pfaltz
  8. 四酸化ルテニウム Ruthenium Tetroxide (RuO4)
  9. お茶の水女子大学と奈良女子大学がタッグを組む!
  10. 基礎から学ぶ機器分析化学

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

天然物生合成経路および酵素反応機構の解析 –有機合成から生化学への挑戦–

ケムステ海外研究記の第 33 回はテキサス大学 Liu 研究室に留学されていた牛丸理一郎先生にお願い…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE

サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学分野の若手研究者に1人当たり研究費1千万円を5年間、計5…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(2)

前回の記事では、コロナウイルスの基礎知識とコロナウイルスが持つRNA分解酵素(EndoU)について述…

第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(1)

新型コロナウイルスによる感染症が、世界中で猛威を振るっています。この記事を書いている私も、大学の閉鎖…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP