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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. よくわかる最新元素の基本と仕組み

    私たちの身の回りのものはすべて、私たち自身も含めて元素でできています。では全ての物質の基礎になる元素とはいったいどんなものなのでしょうか? 本書は発見されている113の元素すべての歴史、特性、用途をやさしく図解で解説した入門書です。…

  2. 科学:太古の海底に眠る特効薬

    毒巻貝と麻酔薬、カブトガニとインシュリンを結びつけて考える人は少ないが、新薬の半数は自然の化合物から…

  3. アンモニアで走る自動車 国内初、工学院大が開発

    工学院大学工学部(東京都新宿区)の雑賀(さいか)高教授(52)らの研究グループが、液化アンモニア…

  4. 抗がん剤大量生産に期待 山大農学部豊増助教授 有機化合物生成の遺伝子発見

     山形大農学部の豊増知伸助教授(40)らの研究グループが、高機能な抗がん剤開発への活用が期待され…

  5. 複雑な化合物を効率よく生成 名大チーム開発

     複雑な分子構造を持つ化合物を合成する革新的な手法を、名古屋大工学研究科の石原一彰教授(43)や…

  6. 藤沢の野鳥変死、胃から農薬成分検出

  7. 駅トイレ光触媒で消臭

  8. 日宝化学、マイクロリアクターでオルソ酢酸メチル量産

  9. アラン・マクダイアミッド氏死去

  10. ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発

  11. 抗がん剤などの原料の新製造法

  12. 田辺製薬と三菱ウェルファーマが10月1日に合併へ‐新社名は「田辺三菱製薬」

  13. 米ブリストル、仏サノフィの買収提案に備え助言契約締結

  14. 全薬工業とゼファーマ、外用抗真菌薬「ラノコナゾール」配合の水虫治療薬を発売

  15. 旭化成の今期、営業利益15%増の1250億円に

  16. 三菱ウェルと田辺合併 後発薬に新規参入

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