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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. ふるい”で気体分離…京大チーム

     直径100分の1ナノ・メートル(ナノは10億分の1)という極微の穴を持つ金属化合物を作り、二酸化炭素と酸素など気体の分子を"ふるい"にかけて種類別に分けることに、京都大工学研究科の北川進教授、九州大先導物質化学研究所の松田亮太郎助手ら…

  2. 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明

     国内最大の化学系学会の日本化学会は15日、本年度日本化学会賞に相原惇一静岡大理学部教授(65)ら6…

  3. 実現思いワクワク 夢語る日本の化学者

     学術月刊誌「化学」(化学同人発行)の1月号に、「化学の夢・未来(私のチャレンジしたい化学の…

  4. 伊藤嘉彦京都大名誉教授死去

    伊藤 嘉彦氏(いとう・よしひこ=京都大名誉教授、有機化学)23日未明、心不全のため自宅で死去、69…

  5. 硫黄化合物で新めっき 岩手大工学部

     岩手大工学部の森邦夫教授(応用化学専攻)と大石好行教授(同)の研究グループは、素材の表面処理にトリ…

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  9. 新規糖尿病治療薬「DPPIV阻害剤」‐熾烈な開発競争

  10. 非選択性茎葉処理除草剤の『ザクサ液剤』を登録申請

  11. 超高性能プラスチック、微生物で原料を生産

  12. グラクソ、糖尿病治療薬「ロシグリタゾン」が単独療法無効のリスクを軽減と発表

  13. 「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏

  14. グラクソ、パーキンソン病治療薬「レキップ錠」を販売開始

  15. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ

  16. 米ファイザー、コレステロール薬の開発中止

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