投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 抗がん剤大量生産に期待 山大農学部豊増助教授 有機化合物生成の遺伝子発見

     山形大農学部の豊増知伸助教授(40)らの研究グループが、高機能な抗がん剤開発への活用が期待される有機化合物「フシコクシン」を生成する遺伝子を発見した。フシコクシンは、抗がん作用があるとされる別の有機化合物「コチレニン」と構造が類似して…

  2. 複雑な化合物を効率よく生成 名大チーム開発

     複雑な分子構造を持つ化合物を合成する革新的な手法を、名古屋大工学研究科の石原一彰教授(43)や…

  3. 藤沢の野鳥変死、胃から農薬成分検出

    藤沢市湘南台1丁目の住宅街で、カラスやヒヨドリの死骸(しがい)が相次いで見つかった問題で、7日に…

  4. 駅トイレ光触媒で消臭

    名古屋市交通局は新年度から、光に反応して雑菌やにおいの成分を分解する光触媒の酸化チタンを…

  5. 日宝化学、マイクロリアクターでオルソ酢酸メチル量産

      日宝化学は、マイクロリアクターの商業生産利用を開始する。千町工場(千葉県いす…

  6. アラン・マクダイアミッド氏死去

  7. ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発

  8. 抗がん剤などの原料の新製造法

  9. 田辺製薬と三菱ウェルファーマが10月1日に合併へ‐新社名は「田辺三菱製薬」

  10. 米ブリストル、仏サノフィの買収提案に備え助言契約締結

  11. 全薬工業とゼファーマ、外用抗真菌薬「ラノコナゾール」配合の水虫治療薬を発売

  12. 旭化成の今期、営業利益15%増の1250億円に

  13. 三菱ウェルと田辺合併 後発薬に新規参入

  14. ふるい”で気体分離…京大チーム

  15. 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明

  16. 実現思いワクワク 夢語る日本の化学者

スポンサー

ピックアップ記事

  1. DNAを切らずにゲノム編集-一塩基変換法の開発
  2. ノルゾアンタミン /Norzoanthamine
  3. 有機合成化学協会誌2023年7月号:ジボロン酸無水物触媒・E-E (E = Si, Ge, Sn)結合・擬複合糖質・官能基複合型有機分子触媒・植物概日時計制御分子
  4. 天然物の生合成に関わる様々な酵素
  5. 新風を巻き起こそう!ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞2014
  6. 有機合成化学協会誌2019年7月号:ジアステレオ選択的Joullié-Ugi三成分反応・(-)-L-755,807 の全合成・結晶中構造転移・酸素付加型反応・多孔性構造体
  7. 【第48回有機金属化学セミナー】講習会:ものづくりに使える触媒反応

注目情報

最新記事

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

PAGE TOP