[スポンサーリンク]

会告

製薬系企業研究者との懇談会

[スポンサーリンク]

日本薬学会医薬化学部会にある創薬ニューフロンティア(NF)検討会は,「学生のモチベーションやキャリア設計の良きインフルエンサーとなること」を目的の1つとして活動しています.

2019~2021年度において,学生と製薬系企業の研究者で数名ずつのグループに分かれて,研究内容や研究者としてのキャリアなどについて気軽な雰囲気の下での「製薬系企業研究者との懇談会」を開催しました.いずれの年においても,多くの参加者から「企業での仕事をイメージすることができた」「進路について考える良い機会になった」といった好評を頂きました.本年度におきましても,オンラインで「製薬系企業研究者との懇談会」を開催します.なお,本懇談会は企業の採用活動とは関係しません.

日時 2023年1月18日(水),24日(火),2月2日(木)17:30~19:00(予定).オンライン開催(数グループずつに分けて開催予定)

会場 オンライン

主催 日本薬学会医薬化学部会

協賛 Chem-Station、日本薬学会化学系薬学部会

対象 全国の医薬品化学・創薬化学に関係・興味のある学生.ただし,研究室に所属する学生に限る.留学生の参加も歓迎します(人数制限あり).

申込方法 日本薬学会医薬化学部会HPからお申込みください(定員100名)

定員 100名

申込締切 2022年12月2日(金)※定員になり次第,募集を締め切らせていただきます.

問合先

〒567-0047 茨木市美穂ケ丘8-1 大阪大学産業科学研究所

鈴木 孝禎

Tel 06-6879-8470 Fax 06-6879-8474

E-mail: tkyssuzuki@sanken.osaka-u.ac.jp

http://medchem.pharm.or.jp

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 有機硫黄ラジカル触媒で不斉反応に挑戦
  2. SciFinderマイスター決定!
  3. 光学活性なα-アミノホスホン酸類の環境に優しい新規合成法を開発
  4. 計算と実験の融合による新反応開発:対称及び非対称DPPEの簡便合…
  5. 従来のペプチド合成法に替わるクリーンなペプチド合成法の確立を目指…
  6. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ⑤ 最終回
  7. エチレンを離して!
  8. 2013年(第29回)日本国際賞 受賞記念講演会

注目情報

ピックアップ記事

  1. ルイス酸/塩基でケイ素を操る!シリレンの原子価互変異性化
  2. HTML vs PDF ~化学者と電子書籍(ジャーナル)
  3. カルボン酸をホウ素に変換する新手法
  4. 柴崎・東大教授が英化学会メダル受賞
  5. 進め、分子たち!第2回国際ナノカーレースが3月に開催
  6. のむ発毛薬で五輪アウトに
  7. 中嶋直敏 Nakashima Naotoshi
  8. 有機合成化学協会誌2023年4月号:ビニルボロン酸・動的キラル高分子触媒・ホスホニウムイリド・マイクロ波特異効果・モレキュラーシーブ
  9. ポンコツ博士の海外奮闘録⑥ 〜博士,アメ飯を食す。おうち系お肉編〜
  10. 岸 義人 Yoshito Kishi

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP