[スポンサーリンク]

ケムステVシンポ

第60回Vシンポ「有機電解合成 -歴史から実践まで-」を開催します!

[スポンサーリンク]

第60回ケムステVシンポジウムの開催告知をさせて頂きます!

節目となる第60回Vシンポは「有機電解合成 -歴史から実践まで-」をテーマに新進気鋭の3名の先生にご講演いただきます!

光や電気といったエネルギーを活用した化学反応は、環境調和型の有機合成プロセスにつながると期待されている重要な研究分野となっています。また電解反応では、電極によって酸化還元を起こす特有の反応制御方式となっており、他の手法では困難な分子変換も多数存在します。
一方で、電解合成を試してみたいが、なかなか手を出せないという方もまだ多いのではないでしょうか。
今回のVシンポでは、電解合成の歴史から、特徴、実際の導入まで幅広くご紹介いただく予定です!

実施概要

第60回ケムステVシンポジウム

「有機電解合成 -歴史から実践まで-」

開催日:2026年4月3日(金)18:00〜20:30
会場:オンライン
・講演者はZoom使用・YouTube Liveの限定URL配信
・録画は10日間ほど限定公開
・URLは開催前日21時ごろに配布(前日21時以降の登録者には、開始30分前に送付)
定員:先着1500名(途中参加・退出・時間差視聴自由)
言語:日本語
参加費:無料
講演者:
岡田 洋平 先生(東京農工大学大学院・教授)
「触媒電気量で進行するラジカルカチオン付加環化反応」

佐藤 英祐 先生 (岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域・助教)「電解反応を活用した天然物合成への試み」

信田 尚毅 先生 (横浜国立大学大学院工学研究院・准教授)「有機電解合成の現在地とこれから」

講演時間:各30分程度(質疑応答を含む)

参加登録:Connpassイベントページで行ってください・当日17:30まで受付Connpass利用ガイドはこちら

Vシンポ参加登録はこちら

*参加登録してURLさえゲットすれば、YouTube Liveに間に合わなくても視聴できますので、是非参加登録をお願いします。

Twitterハッシュタグ:#ケムステVシンポ #有機電解合成

主催:Chem-Station
協賛:東京化成工業株式会社 / メルク(Sigma-Aldrich) / 島津製作所

ファシリテーター:
・寄立麻琴(九大院薬・講師、ケムステコアスタッフ)

モデレーター:
・安田大輔(大阪医科薬科大学・助教、ケムステコアスタッフ)
・本田麻里子(横浜国立大学・大学院生、ケムステコアスタッフ)

Live配信後の動画の取り扱い

配信の後日、講演者が希望する範囲で編集した動画をYouTubeケムステチャンネルにアップします。

是非、ご視聴・チャンネル登録・高評価お願いします!

 

協賛企業からのお知らせ

東京化成工業

    • 東京化成工業は、「試薬を通じて社会貢献する」を企業理念に、グローバルビジネスを展開する試薬メーカーです。科学技術の進歩に対応し、皆様のニーズに対応するため、日々新たな製品の開発に取り組んでいます。弊社パンフレットを以下リンク先で pdf ファイルとしてご提供しています。 以下リンク先からダウンロードしてご利用ください。 https://www.tcichemicals.com/JP/ja/support-download/brochures/categorized_brochures_1

 

メルク(Sigma-Aldrich)

島津製作所

島津製作所は150年の歴史を持つ分析計測機器メーカーです。
「科学技術で社会に貢献する」ために今後も挑戦を続けていきます。

【My SHIMADZU for Analytical】
過去のWebinar動画、装置のメンテナンス動画、アプリケーション、マニュアル等をご覧頂くことができます。
会員制サービス「My SHIMADZU for Analytical」に是非ご登録下さい!(登録無料)
https://www.an.shimadzu.co.jp/service-support/web_services/about-mypage/index.html

【Webinarアーカイブ公開中】
分析初心者の方から上級者の方にもご満足いただける、分析計測技術に関するWebinar動画を公開中!
→詳しくはこちら
ウェビナー | MESSE SHIMADZU:株式会社島津製作所

その他お問い合わせは以下
https://www.shimadzu.co.jp/contact/index.html

 

お願い:本Vシンポは協賛企業の支援を受けて完全無料で運営しています。ぜひ協賛企業のウェブサイトを訪問してください。

関連リンク

過去のケムステVシンポ

東京農工大 岡田研究室

岡山大 菅研究室

横浜国大 跡部-信田研究室

Macy

投稿者の記事一覧

有機合成を専門とする教員。将来取り組む研究分野を探し求める「なんでも屋」。若いうちに色々なケミストリーに触れようと邁進中。

関連記事

  1. 嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅…
  2. 金属・ガラス・製紙・化学・土石製品業界の脱炭素化 〜合成、焼成、…
  3. マンガン触媒による飽和炭化水素の直接アジド化
  4. 【書籍】「世界一美しい数学塗り絵」~宇宙の紋様~
  5. すべてがFになる
  6. Ni(0)/SPoxIm錯体を利用した室温におけるCOの可逆的化…
  7. メルマガ有機化学 (by 有機化学美術館) 刊行中!!
  8. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weeken…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 多才な補酵素:PLP
  2. 正立方体から六面体かご型に分子骨格を変える
  3. 混ぜるだけで簡単に作製でき、傷が素早く自己修復する透明防曇皮膜
  4. カネカ 日本の化学会社初のグリーンボンドを発行
  5. ミケーレ・パリネロ Michele Parrinello
  6. iPhone7は世界最強の酸に耐性があることが判明?
  7. 海藻成長の誘導物質発見 バイオ研
  8. 第126回―「分子アセンブリによって複雑化合物へとアプローチする」Zachary Aron博士
  9. 電気化学的HFIPエーテル形成を経る脱水素クロスカップリング反応
  10. 【書籍】電気化学インピーダンス 数式と計算で理解する基礎理論

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目情報

最新記事

酸化は計画的に!Anisatin, Neoanisatin, Majusanol A, Bの全合成

高酸化度シキミセスキテルペン類の発散的全合成が報告された。容易な酸化度調整を可能とする中間体の設計と…

2026年度 第26回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内

公益社団法人 新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議(略称: …

有機合成化学協会誌2026年9月号:水素放出型カップリング・小員環カルボニル化合物・選択的臭素化・協奏機能型銅触媒・骨格リデザイン

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年9月号がオンラインで公開されています。…

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP